モデルチェンジ情報

プリウスPHVのモデルチェンジ情報:トヨタのプラグインハイブリッドの歴史とその未来で次世代の主役モデルに!

新型プリウスPHVのフルモデルチェンジとGRの追加発売情報

プリウスPHVはフルモデルチェンジして非常に高評価を得ていますね。

販売の方も好調で、今でも納車待ちはグレードに寄っては半年待ちもあり得るような状況です。

こうなってくるとそのプリウスの兄弟車が気になるところですが、ノーマルのプリウスはセダンタイプであり、ワゴンタイプのボディー形状のプリウスはプリウスアルファ、そして発売から好調のプリウスSUVのCH-Rと選択肢も多彩になってきました。

逆に本家のセダンのプリウスがCH-RやプリウスPHVと比べるとやや不調です。

今回はそのプリウスファミリーの中でも勢いのある電気自動車(EV)に近い駆動方式を搭載したプリウスPHVのモデルチェンジに関する情報とそのコンセプトや歴史を振り返ってみましょう。

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プリウス(セダン)はハイブリッドモデルとPHVの2種類

皆さん、プリウスのセダンにはハイブリッドモデル(通常のプリウス)とPHVモデルとあるのを知っていますか?

そしてその違いが何かを知っていますか?

先ずはプリウスにハイブリッドモデル(通常のプリウス)とPHVモデルの違いを見てみましょう。

プリウス・ハイブリッドモデル(通常のプリウス)とは?

ハイブリッドモデルのプリウスの駆動システムはガソリンエンジンを主体として電気モーターを補助に使っているハイブリッドシステムです。

電気モーターに関しての役割は補助で初動時などのガソリンを多く必要とする状況などに始動は限定されています。この利用法はかなり効率的で燃費に関しては高い結果が出ています。

ただし電気モーターのみの単独での走行はまだまだ3キロ前後でしかないのが通常モデルです。それでも素晴らしい数字なのですが、それはあくまでハイブリッド車としての話だということです。

プリウスと言えどもハイブリッドモデルとしての燃費性能は優秀ですが、電気自動車(EV)としてはまだまだということです。

プリウスPHVモデルとは、どの様な車なのか?

プリウスのPHVの意味は、プラグイン・ハイブリッドという意味です。通常のハイブリッドモデルのプリウスとの違いは簡単に言えば2点となります。

1点目は、家庭用のコンセントなどの外部から直接充電することを可能としている点。

2点目は、電気モーターのみでの長距離走行を可能にしている点です。

フル充電の状態での最高継続走行距離は実に26.4㎞/ℓです。

プリウスを先進的に発売してハイブリッドというマーケットを開拓していったトヨタがEVにおいてもリーダー的ポジションを得るべく力を注いでいるモデルがプリウスPHVというわけです。

初代プリウスPHVのCMはそんなトヨタの意気込みを感じる豪華なメンバーですね。しかも大流行りした恋するフォーチュンクッキーも使ってますしね。

更に世界的な人気のスターウォーズとのコラボCMもありますよ。

トヨタ新型2代目プリウスPHVの基本スペック

そんなトヨタ期待の2代目になる新型プリウスPHVが遂にモデルチェンジしました。

当初はフルモデルチェンジの予定は2016年8月の発売が予定されていたのですが、延期となり2016年の早ければ秋もしくは年末とも言われていました。

しかしそれも再延期が発表されて2017年の2月に発売となってしまいました。

それだけトヨタが慎重にモデルの完成度を高めたということでしょう。

トヨタ新型プリウスPHVのエクステリアデザイン

今回の新型プリウスPHVモデルでは通常のプリウスとプリウスPHVは多くの改善点や変更が施され外観上も含めて大きく異なるモデルとなっています。

初代のプリウスPHVはハイブリッドモデルとの外観上の差は細部でしかありません。これが初代のプリウスPHVの写真になります。まぁこの程度しか外観上に差がなければ、プリウスオーナーでもPHVなのかどうかは見分けがつかない人は普通にいたと思います。

実はこのことが初代プリウスPHVのオーナーには余り評判が良くなかったという事です。

プリウスPHVは通常のプリウスよりも価格も高いこともあり環境問題に対する意識も高いオーナーが多いわけです。

それなのにプリウスのハイブリッドモデルが爆発的人気モデルとなったことにより、其処彼処を走る通常のプリウスと見分けがつかないのは、流石に楽しい話ではなかったということですね。

個人的にもその心情は良く理解できます。

そのため今度の新型プリウスPHVでは通常のプリウスとは外観上はかなり差別化をしてプリウスPHVだとすぐに分かるようにしています。

といういうよりも、ハッキリ言ってプリウスPHVの方がカッコいいかもっ! 新型プリウスPHVのエクステリアで大きく異なるのはフロントマスクでLEDバルブのライトを8連で並べます。そしてエアーインテークを大きくしてフロントグリル自体も大型化、左右にも縦長の大型フォグランプをLEDバルブで装着してEV車のミライに近い外観になっています。

ドラミラーの位置に関しても先代プリウスPHVと同じようにフロントドアの前方ではなくAピラーの根本に装着されるドアミラーとなっています。かなり根本的にデザインを変えていることが分かりますね。

リアのデザインに関しても専用デザインとなりコンビランプやバンパーなど全てが一新されて先進的なものに変えます。

テレビCMも幻想的で素晴らしい出来ですね。プリウスPHVの新しい時代を切り開く神秘的な雰囲気が良く表現できていると思います。

主演女優は石原さとみですね。今一番人気の女優と言って良いでしょう。

トヨタが新型プリウスPHVのボディーカラー

新型プリウスPHVに関してのボディーカラーは新開発色のスピリテッドアクアメタリックを含んだ全9色となります。

4連式のヘッドライトにダーク系のボディーカラーはかなりの迫力がありますね。

新開発色 スピリテッドアクアメタリック〈791〉

新型のプリウスPHVのイメージカラーとなり専用に開発したカラーになります。未来的なイメージを受けるボディーカラーでプリウスPHVのイメージにはピッタリですね。

エモーショナルレッド〈3T7〉

意外とレッドは似合いますね。サーモテクトライムグリーン〈6W7〉

このカラーはプリウスのイメージが強いですね。スティールブロンドメタリック〈4X1〉

落ち着きがあり良い色ですね。アティチュードブラックマイカ〈218〉

ブラックは迫力が増していますね。グレーメタリック〈1G3〉

デザインとの相性では1番良いかもしれません。シルバーメタリック〈1F7〉

もっと相性が良いかと思ったのですが意外と普通でした。ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉

メーカーオプションカラーだと思います。スーパーホワイトII〈040〉

営業車を連想させるホワイトですが、デザインがデザインだけに悪くないですね。

新型プリウスPHVの基本スペック

新型プリウスPHVのプラットフォーム

新型プリウスと同じTNGA(Toyota New Global Architecture)を採用

トヨタが誇る次世代プラットフォームです。性能だけでなくコスト面でも優秀なプラットフォームです。多くの排気量の車種に適応可能な点も特徴です。

プリウスのハイブリッドモデルが採用の第一弾となり、続いてC-HRにも採用されています。日本での販売される車としてはプリウスPHVが第三弾のモデルとなりました。

低床であることも特徴の1つでその恩恵から、車高やボンネットも低くすることも出来るのでエクステリアデザインでもスポーツカーの様なローアンドワイドなシルエットを4ドアセダンでも実現することが可能となってます。

プリウスPHVの素晴らしいエクステリアデザインもこのTNGA(Toyota New Global Architecture)の採用が前提であったからこそのモノだったと言えます。

新型プリウスPHVのボディーサイズ

全長 4550m m全幅1770mm 全高1490mm 

ホイールベース 2700mm

初代プリウスPHVに比べてローアンドワイドな迫力のボディーラインを実現しています。しかしプラットフォームがTNGA(Toyota New Global Architecture)となったことで、室内空間も犠牲とはなっていません。

新型プリウスのトランスミッション

CVT

極力エネルギーロスが起こらないように開発されたものとなります。

新型プリウスPHVの駆動方式

FF(フロントエンジンフロントドライブ)

燃費を優先すると駆動方式はFF(フロントエンジンフロントドライブ)となりますね。

新型プリウスPHVの搭載エンジン

ハイブリッドエンジン:型 1.8リッター直列4気筒DOHCエンジン

最大出力:105ps/5200回転   最大トルク:14.5kgf.m/4000回転

ハイブリッドシステムはTHSⅡへと進化

最大出力:82ps   最大トルク:21.1kgf.m

新型プリウスPHVの燃費性能

電気モーター単独での走行可能距離は、26.4km新型68.2kmへと改善となり、ハイブリッドシステムでの通常走行のJC08モード燃費は、31.6km/L37.2km/Lへと改善しています。

電気モーターを家庭などのコンセントでフルに充電する所要時間は、200Vなら1.5時間・100Vなら3時間になります。

この充電時間なら毎日家で充電するのでも可能な時間ですね。

日本仕様のみで充電ステーションの急速充電も可能で、充電時間は充電量80%まで約20分で済ませられることです。

しかもルーフに太陽光パネルが装備する先進的な技術を採用します。

このルーフのソーラーパネルによる太陽光発電でのエネルギーはバッテリーへの充電も可能とします。これにより停車中に駆動用のバッテリーへの充電を行い、走行時にも駆動用バッテリーへの充電を行い消費電力を低減することに成功しています。

注目のバッテリーに関しては駆動用リチウムイオンバッテリーはパナソニック製が採用されています。

更に車載用太陽電池もパナソニック製のHIT車載タイプが採用となり、高い変換効率と優れた温度特性が特徴で180Wの大出力を実現しています。

新型プリウスPHVの最新技術の装備

フルHD11.6インチ大型ディプレイ

この大型ディプレイはタッチスクリーンで全ての操作を可能としていて、ナビゲーション・エアコン・オーディオなどの情報を同時に表示・操作することが出来ます。

更にナビゲーションシステムは、先読み減速支援機能が搭載され燃費の良い運転をアドバイスして適切な減速操作が実現されて燃費の向上が達成します。

車両の天井に太陽光パネルが取り付けられ駐車時は発電した電力を駆動用電池に充電します。

ガスインジェクション機能付きのヒートポンプオートエアコン

ガスインジェクション機能付きのヒートポンプオートエアコンも世界で初めて装備可能となります。

トヨタ セーフティーセンス PITS Connect

安全運転アシスト・トヨタ セーフティーセンス PITS Connectも装備されます。

トヨタ セーフティーセンス P

これはランドクルーザーに搭載されたトヨタ セーフティーセンス Pの説明動画になります。

ITS Connect

クラウンに搭載されたITS Connectの機能説明動画です。

カーボンファイバー強化樹脂製バックドア

カーボンファイバー強化樹脂(CFRP)製バックドアもトヨタ車では初採用となります。これはBMWなどの欧州の高級車では既に装備されていて後方視界の拡大と軽量化を可能として評判の良いものです。

この他にも下記のものも装備されます。

  • 世界初ガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコン
  • 世界初のソーラー充電システム
  • 4眼のLEDプロジェクター

新型プリウスPHVの車両価格

  • 1.8 S           3,261,600円
  • 1.8 S ナビパッケージ   3,666,600円
  • 1.8 A           3,807,000円
  • 1.8 A レザーパッケージ  4,066,200円
  • 1.8 A プレミアム     4,222,800円

 

新型プリウスPHVの販売店

新型プリウスPHVの販売店に関しては、トヨタ店・トヨペット店・トヨタカローラ店・ネッツ店の全てのトヨタ系の販売店での取り扱いとなります。

月間販売目標は2,500台となっていますが、最初から8,000台以上の発注ということで大ヒットモデルとなりました。

エコカーなのにカッコいいプリウスPHV

今度のプリウスPHVに本気を感じるのはエコで経済的という面だけでなくエクステリアデザインにも拘ったことになります。

そしてその延長として更にエアロパーツも拘って作られています。

エアロを装着したエクステリアはエコカーなんてイメージは全く感じない攻撃的でカッコいいです。

ICONIC DRESS-UP

トヨタがプリウスPHVのイメージをフラッシュアップさせたドレスアップ車ですね。

PRECIOUS-BLUE STYLE

これもトヨタがプリウスPHVのEVシステムのイメージをブルーに拘りドレスアップした車両です。

MODELLISTA

モデリアスタのモデリスタエアロキット塗装済 160,920円(消費税抜き149,000円)を装着したプリウスPHVです。

これは迫力あるエアロキットですね

こちらはイメージ動画です。

TRD

トヨタグループのレーシング部門のTRDエアロパーツセット(LED付塗装済 132,840円(消費税抜き123,000円)を装着したモデルです。

トヨタ関連で開発されてモノとは思えない程派手なデザインです。

もう地球にやさしいエコカーというイメージは全く感じない程カッコいいです。

トヨタにとってのプリウスPHVの存在意義

アメリカでは環境対策の規制としてZEV規制という排ガスゼロ車を販売台数の一定数をクリアーしなければペナルティーを課すという規制があります。

この規制が厳しくて有名なのがアメリカ合衆国のカリフォルニア州なのですが、このZEV規制の基準が厳しくなりハイブリッドカーは除外されることが決定しました。

このためにトヨタは新型プリウスPHVの販売台数が大きく影響することになったので、新型プリウスPHVには大きな期待を寄せているというわけです。

今回のハイブリッドプリウスに対して大幅な変更を行ってくる本気度合いの理由はここにもあるんですね。

新型プリウスPHVの試乗動画

早くも新型プリウスPHVの試乗インプレッション動画も公開されています。やはり画像では伝わらないリアルな感触が動画だと分かりますよね。

試乗インプレッション (EV走行 モード篇)

試乗インプレッション ジャーナリスト編

河口まなぶさんの試乗動画になります。

試乗インプレッション 一般人編

一般人の人がプリウスPHVに試乗しての感想動画ですね。

やはりその先進性に感動する人が多いみたいですね。

トヨタ新型プリウスPHVのモデルチェンジ情報

トヨタ新型プリウスPHVのモデルチェンジ情報ですが、流石にフルモデルチェンジは勿論マイナーチェンジの情報もまだ入ってきません。

これはプリウスPHVの販売が好調なだけでなく評判も良いことが理由です。

これに対して本家であるプリウスの方が予定販売を売り上げるのが怪しくなってきていてエクステリアデザインの不評が犯人としてやり玉にあがる様になってきました。

そして最近はプリウスはマイナーチェンジでフロントフェイスを大きく変更するという話が出ているのですが、その内容がプリウスPHVのヘッドランプを流用してフロントバンパーのデザインもプリウスPHVに近いイメージのモノへと返納するという話です。

上記したように前モデルのプリウスPHVが売れなかった理由が通常のプリウスに対して車両価格が高いにも関わらず外観上の違いが感じられないことと言われていました。

その為に現行モデルではプリウスとは異なるプリウスPHV専用のフロントマスクを用意したわけです。

そして現行のプリウスPHVはヒットしたわけですが、逆にプリウスの不調を受けてプリウスがプリウスPHVに近いフロントマスクへと変わる形で再び同じフロントデザインになろうとしています。

皮肉な話ですね。

トヨタ新型プリウスPHVのフルモデルチェンジとマイナーチェンジに関しては、情報が入り次第こちらのページを随時、更新していきたいと思います。

プリウスPHV・GRの追加発売

プリウスPHVのマイナーチェンジ情報もまだないと書きましたが、特別仕様車の追加はありました。

それがトヨタの新スポーツグレードのGRであり、2017年9月に発売となりました。

GRとはトヨタのスポーツブランドであるG’sが廃止となり、その代わりのスポーツブランドとして新展開する新グレードです。

GR(ジーアール)というネーミングは、このグレードを開発生産するトヨタのグループ会社であるGazoo Racingの頭文字を取ったモノです。

これからはトヨタのスポーツブランドはGRに統一されます。

細かく言えばその内容により3つのグレードに別れ、RSと呼ばれていたグレードでトヨタのラインで生産されるライトモデルがGRスポーツ 、元のG’sグレードでGazoo RacingがライトチューンするGR、限定販売が基本となりGazoo RacingによるチューンニングモデルのGRMN(グロム)へと価格とスポーツ性が高まる展開となっています。今までの発売モデルと、これからの発売予定モデルをまとめてみると下のようになります。

GRスポーツ:オーリス、ヴィッツ
GR: ルーミー、タンク、ノア、ヴォクシー、マークX、プリウス、プリウスα、プリウスPHV
GRMN(グロム):86、ヴィッツ、マークX、ヴィッツ、iQ、アクア

この流れの中で新型プリウスPHV・GRも発売となった訳です。

PHVの車で走りも追及するなんてどんなモデルとなるのか非常に興味があります。

トップグレードのGRMN(グロム)はメーカーとしては異例なぐらい攻めたチューニングマシンですからね。

プリウスPHVのエクステリアはスポーツカーの様でカッコいいですね。

新型プリウスPHVのライバル

マーケット開発と新技術の普及で使命感もあるトヨタのプラグインハイブリッド技術ですが、海外の自動車メーカーではプラグインハイブリッドカーの生産をしていますが、日本のメーカーでは他にはミツビシのアウトランダーしかありません。

しかしミツビシも社運を掛けてプラグインハイブリッドを開発していますしその世界的評価もトヨタのプリウスPHVに負けない程高いモノとなっています。

ミツビシ新型アウトランダー

トヨタのプリウスPHV以外のプラグインハイブリッドカーは日本の車ではミツビシのアウトランダーPHEVだけです。

プラグインハイブリッドシステムに関しては、トヨタではPHV,ミツビシではPHEVと呼び名が異なるのですが、事実的には同じシステムのプラグインハイブリッドシステムです。

ミツビシも力を入れて開発を進めているためにアウトランダーの完成度は高くトヨタもそこを意識しているのは明確です。やはりライバル関係というのは新技術開発では重要だと認識させられるケースですね。

アウトランダーPHEVもモデルチェンジとなります。

アウトランダーに関する詳しい説明をした記事はこちらから!

ニッサン新型ノートe-Power

ニッサンのノートがマイナーチェンジした際にハイブリッドシステムを搭載しましたがこのシステムは通常のストロングハイブリッドよりも更にEVに近づいたシステムです。

ガソリンエンジンは発電のために使用されて走行の駆動パワーは電気モーターが主体となります。

これが評判が良くて販売台数第一位となってしまいました。これにはニッサン自身が一番驚ろいたのではないかと思います。

ノートに関する詳しい説明をした記事はこちらから!

新型プリウスPHVのフルモデルチェンジのまとめ

先代プリウスの販売の中でプリウスPHVは正直好調の売れ行きとは言えませんでした。

これは他社のライバルがどうというよりハイブリッド版の通常のプリウスの性能が良すぎるために差別化が出来ず、存在意義があまり見えないことにもありました。

しかし今回の新型プリウスPHVの性能は大幅に改善されて電気モーター単独での走行可能距離は50kmにもなります。

通常の買い物や近所に出掛ける程度なら50km内に十分収まります。つまりガソリンを給油することなく家で電気をチャージするだけで普段使いなら問題ないという事です。

ひつじ執事
ひつじ執事
これはかなり大きなメリットになりますね。

プラグインハイブリッドでの併用仕様でも69.0km/Lも走りますし、外観もプリウスと差別化された特別仕様になりますしハイブリッドの次のステージを示す素晴らしいヒット商品になりました。

まぁ、でもここまで独自開発をするのであれば名前はプリウスでなくても良いのではないかと思いますけどね。

しかしエコカーがカッコよくって何が悪いっ!と言っている様なスタイリッシュなモデルになりましたよね。

これに走りのプリウスPHVのGRスポーツですから、実に充実のラインナップですね。

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ヒツジ執事
ヒツジ執事
自動車やバイクに関して市販車からレースまでどんなことでも大好きです。 仕事の関係から自動車保険や自動車事故に関しても詳しかったりもします。 業界の裏情報や最新情報を含んだ皆さんが楽しめる記事をお届けできればと思います。
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