モデルチェンジ情報

ニッサン新型フーガのフルモデルチェンジ情報:ベンツのプラットフォームに次世代型Vモーショングリルで世界最高級セダンが誕生!

ニッサン新型フーガのフルモデルチェンジ情報

ニッサンの事実的なフラッグシップセダンであるフーガの、フルモデルチェンジが迫ってきました。

ニッサン・フーガは、ニッサンの高級セダンであった”セドリック”と”グロリア”が統合されて誕生したプレミアムモデルであり、国内のライバル車種はトヨタのクラウンです。

海外においてはニッサンのブランドではなく、プレミアムブランドのインフィニティーのモデルとなりQ70という車名で販売されています。

ひつじ執事
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ライバル車種も、メルセデスのEクラスやBMWの5シリーズといった蒼々たるモデルが並びます。

現行モデルのフーガは2009年の発売であり、流石に今の時代の潮流から遅れてきていました。

そこで並み居るライバルと、互角以上の性能を手に入れるべくフルモデルチェンジが行われます。

ニッサンが造り出す最新のプレミアムセダンとはどの様なモデルとなるのかを、今回はじっくり見ていきましょう。

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ニッサン新型フーガのフルモデルチェンジ内容

遂に待ちに待ったニッサンの高級セダンが登場します。

ひつじ執事
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ニッサンは、セダンのモデルチェンジを最近は後回しにしてきたので、最新モデルは久しぶりなので、期待大ですよ。

ニッサン新型フーガのエクステリアデザイン

新型フーガのエクステリアデザインを、予想するうえで外せないコンセプトモデルがあります。

ひつじ執事
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それが2014年10月のパリモーターショー14で初公開された、”インフィニティQ80インスピレーションコンセプト(Infiniti Q80 Inspiration Concept)”です。

現在のフーガは海外ではインフィニティQ70であり、インフィニティQ80はシーマを指すのですが、このインフィニティQ80インスピレーションコンセプトは、Q80, Q70のどちらにも採用されるコンセプトモデルという予想がされているので、このエクステリアデザインがベースとなるようです。

それでは新型フーガのエクステリアに近いとされる”インフィニティQ80インスピレーションコンセプト”を見てみましょう。 出典:https://www.netcarshow.com

Q80コンセプトのボディーサイスは、全長5,050mm×全幅1,920mm×全高1,450mmとなっています。

ひつじ執事
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流石にこのサイズで新型フーガが登場することはないでしょうが、堂々のボディーサイスとなり世界に通用する高級サルーンへと生まれ変わります。

しかしこの造形の深さは彫刻の様なグラデーションで美しいですね。

動画で見るとその艶やかさが良く分かると思います。

フロントデザインに関しては、インフィニティーの統一マスクであるダブルアーチグリルが採用となっています。

ひつじ執事
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今のフーガや同じインフィニティーで売られているセダンのスカイラインも、ダブルアーチグリルなのですが、これから国内のニッサンはどうするつもりなのでしょうか?

というのは、ニッサンはVモーショングリルという統一フロントマスクを採用していて、新型マーチやエクストレイル・ジュークなどで採用となっています。

ニッサンのVモーショングリル

新型GT-RでもVモーショングリルが採用となるようなのですが、これはインフィニティーのダブルアーチグリルとダブルスタンダードとなっているんです。

インフィニティーブランドのあるアメリカを中心とした政策では当然なのですが、インフィニティーブランドの無い日本国内ではニッサンの看板でインフィニティーのダブルアーチグリルのモデルも併売することになってしまっています。

ひつじ執事
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この様な事情から、新型フーガはニッサンの主流デザインとは異なるダブルアーチグリルのエクステリアデザインを持つモデルとなります。

パリのモーターショーでのインフィニティQ80インスピレーションコンセプトになります。やっぱりカッコいいですね。

海外でBMWの7と比較されるQ80コンセプトです。

世界的に見てもプレミアムカーとして捉えられているのが分かりますね。

ニッサン新型フーガのインテリアデザイン

インテリアデザインに関しても、インフィニティQ80インスピレーションコンセプトがベースとなると言われています。

ひつじ執事
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ただし観音開きの後部ドアは変更となります。

出典:https://www.netcarshow.com

インテリアが非常に上質でシートやインパネだけでなく小さいスイッチの一つ一つまでデザインされたものであるのが分かります。

ひつじ執事
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センターコンソールが運転席を囲む雰囲気が北欧の高級家具の様な雰囲気です。このレベルはそれこそ国産だとレクサスLCぐらいでしか見たことがないですね。

リアシートに関しては確実に5人乗りとなりますから中央の仕切りとなっているセンターコンソールは無くなるでしょう。

ニッサン新型フーガの予想基本スペック

ひつじ執事
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では、ニッサン新型フーガの予想されるスペックを見ていきましょう。

ニッサン新型フーガのプラットフォーム

Eクラスのプラットフォームの改良型

プラットフォームは、業務提携をしているメルセデス・ベンツのプラットフォームが採用されます。

このプラットフォームは、2016年型のEクラス(W213型)のプラットフォームであり共同開発というよりもOEMでの提供を受けて使用するイメージになります。

しかしプレミアムセダンはドイツの3強が特に強いマーケットで、この牙城を崩すために挑んで最新のモデルを投入するわけですが、その使命のモデルの根幹のプラットフォームをそドイツメーカーから供給してもらうのはどうなんでしょうか?

ひつじ執事
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トヨタもBMWと共同開発で、新型スープラと新型Z5を開発していますし、これが世界のトレンドだと言えばそうなのですが、なんか違うような気がするんですけどね。

ブレーキパーツやエアバッグとかは良いですけど、プラットフォームとエンジンは自動車の最重要パーツですから、これが自社製品でないなら外注したOEMのモデルと言えなくもないと思いますけどね。

この点に関しては、新型フーガの悲しい部分です。

ニッサン新型フーガのボディーサイズ

  • 全長 4980mm x 全幅 1850mm x 全高 1,480mm
  • ホイールベース  2,900mm  車体重量 1800kg

この大型のボディーサイズにより、新型フーガがグローバルスタンダードモデルであることが分かります。

ひつじ執事
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日本の道路事情を考えると大きすぎますが、大型サルーンとなった余裕の走りを見せてくれるでしょう。

因みにライバルのクラウンは国内を意識したボディーサイズに収めて走行性能を上げてスポーツセダンへと生まれ変わりました。

嘗てはライバルだったフーガとクラウンですが、フルモデルチェンジ後は異なるコンセプトのセダンとなっていきます。

ニッサン新型フーガのトランスミッション

  • マニュアルモード付電子制御7速ハイブリッドトランスミッション

現行のフーガにも搭載されている7速ATを、更に適切なシフトの選択ができるものへと改良したものへとなります。

ニッサン新型フーガの駆動方式

  • FR:フロントエンジン・リアドライブ

世界の高級セダンでは、やはり苦労を担当するタイヤとハンドリングのタイヤが別となるFRが当然の選択となります。

ニッサン新型フーガの搭載エンジン

新型フーガには搭載の可能性があるエンジンがいくつかあるのですが、可能性が高いのは下の3つのエンジンとなります。

①スタンダードスペック・V6Lエンジン

  • エンジン:VR30DETT型 3.0リッター V6 ガソリンツインターボエンジン
  • 最大出力:300PSps/4000回転   最大トルク:40.8㎏mkgf.m/1600-5200回転
  • 目標燃費はJC08モード燃費 ?km/L

②ハイスペック・V6エンジン

  • エンジン:VR30DETT型 3.0リッター V6 ガソリンツインターボエンジン
  • 最大出力:400PSps/回転   最大トルク:48.4㎏mkgf.m/回転
  • 目標燃費はJC08モード燃費 ?km/L

③ダウンサイジングターボエンジン

  • 2.0L 直列4気筒VC-ターボエンジン
  • 最大出力:270PSps/回転   最大トルク:39.8㎏m/回転
  • 目標燃費はJC08モード燃費 19.5km/L
ひつじ執事
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搭載の可能性があるエンジンがいくつかあるのですが、可能性が高いのは下の3つのエンジンとなります。

VR30DETT型エンジンは、300馬力のスタンダードスペックと400馬力のハイスペックモデルの2種類があるニッサン自慢の新エンジンです。

ルノー・ニッサングループとしてこのエンジンの開発には力が入っていて、F1のルノーエンジンの開発陣が協力しているという話です。

そのハイスペックエンジンが、新型フーガには搭載されるようです。

現行モデルのフーガの2.5L V型6気筒エンジンに代わって、ニッサンの新開発エンジンのVC-ターボは、世界初となる量産型可変圧縮比エンジンとなり、V6エンジンよりも30%弱の燃費数字の改善を実現していると言われています。

このエンジンは、やはり開発中であるQX50にも搭載される予定です。

この他にハイブリッドエンジンの搭載も検討されているようです。

現行のフーガにも用意されているハイブリッドエンジンですが、ベースエンジンはVR30DETT型の300PSのスタンダード仕様にハイブリッドシステムを搭載したものとなるようです。

更に前々から噂のあるPHVを搭載したモデルも登場する可能性があります。

ただし現行モデルのデュアルクラッチ式のPHVシステムの搭載は無いようです。

その代わりに新型フーガでは、グループ企業となったミツビシの市販化に成功しているアウトランダーPHEVがあり、そのシステムを新型フーガに搭載する研究がされているということです。

ひつじ執事
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新型フーガにPHVシステムを搭載できれば、弱点と目されていた燃費に関しても対応したモデルラインアップできる事となり、プレミアムカーとしての地盤を固めることになります。

ニッサン新型フーガの発売時期

グローバルスタンダードモデルであり最近のニッサンの傾向からすると、間違いなく海外マーケット優先となるモデルですから、インフィニティーとして北米を中心に発売したのちに、新車効果が薄らぎ人気が落ち着いて工場のラインが空いたのちに日本での発売となるでしょう。

ひつじ執事
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その時期に関しては2019年内は厳しいかもしれませんね。おそらく2020年になることでしょう。

2019年の東京モーターショーには、フーガとしての市販モデルが公開される可能性があります。

ニッサン新型フーガの予想価格

新型フーガの車両価格ですが、ライバルとなるクラウンとレクサスGSの価格帯を強く意識したものとあります。

ひつじ執事
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ズバリ予想価格は550万からのスタートです。

現行モデルのフーガは500万円弱からのスタートでしたが、Eクラスのプラットフォームを使いグローバルスタンダードモデルとしてボディーサイズもアップする新型フーガですから逆に考えると約50万円のアップでも戦略的に抑えた数字と言えます。

ハイブリッドモデルに関しては、スタンダードモデルに対して1クラス上の価格帯となり650万円からのスタートとなるようです。

ニッサンのインフィニティ戦略を説明

インフィニティ―は、ニッサンが海外というか主に北米で展開する高級ブランドです。トヨタのレクサスやホンダのアキュラに該当するものです。

特に象徴的なのは、現在のニッサンはVモーションという統一グリルなのに対して、インフィニティはダブルアーチフロントグリルとなっているために、エクステリアデザインは明確に系統が異なります。

日本で販売されているモデルでも、フーガやスカイライン・クロスオーバーはインフィニティとして開発されたモデルであるので、日本国内では他のニッサン車とは異なる趣の不自然ともいえるデザインとなってしまっています。

ひつじ執事
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しかし現実的に日本国内でプレミアムブランドを展開したのは、レクサスのみであり、インフィニティが日本国内で販売されるかは微妙なところです。

それでもニッサンとしては、いつでも展開できるように探り探りの状態であるのは事実であり、現行スカイラインはエンブレムがインフィニティのモノをそのままにして発売するなど話題にもなっています。

私自身も現代のニッサンの工業的なデザインよりは、インフィニティ―の生き物感のあるデザインの方が好みなので、日本国内でインフィニティブランドは特に必要とは思いませんが、デザインに関してはより多くのモデルで採用して貰いたいものだと思ってますね。

新型フーガに関しても、ニッサンが日本国内でインフィニティブランドをどう展開するかが大きなカギとなりのは間違いないです。

ニッサン新型フーガのライバルモデルの動向

新型フーガのライバルとなるモデルも、フーガに負けないモデルとして生まれ変わったり、大きな革新をこれから行う予定です。

ひつじ執事
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新型フーガにも大きな影響を及ぼす、その代表的なライバルモデルが、下の3車種となっています。

トヨタ新型クラウン

レクサスLSの新型が登場する中、国内専用モデルとしてクラウンもモデルチェンジします。ボディーサイズも日本の道路事情に合ったものとなりますし、足回しを引き締めたスポーツセダンとなりました。

日本マーケットに合わせたモデルは少なくなってきましたから、貴重で大切なモデルです。

ホンダ新型レジェンド

ホンダのレジェンドは海外ではアキュラブランドのフラッグシップセダンであり、新型フーガと似た状況に置かれているモデルです。

エクステリアデザインも、良い意味でも悪い意味でも今のホンダらしいデザインとなっていますね。

マツダ新型アテンザ

マツダのフラッグシップセダンとなったアテンザが、スカイアクティブ技術を使いプレミアムセダンとして生まれ変わります。

内燃機関に拘るマツダの新エンジンの搭載が予定されていてFRのプラットフォームへと変更の可能性もあります。

かなり大きな変更が予定されていますので、期待大ですよ。

アテンザに関する詳しい説明をした記事はこちらから!

ニッサン・フーガとはどの様なモデルか?

日本国内でトヨタの最高級車クラウンのライバルモデルとして販売されていたグロリア・セドリックを、グローバルモデルとしてインフィニティーブランドのプレミアムセダンにすべく誕生したのがフーガ(インフィニティーQ70)です。

ひつじ執事
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性能的にレベルアップしただけで無く、デザインとしてもニッサンの新世代のエクステリアデザインとして生まれ変わりました。

グロリア・セドリック

ニッサンの最高級セダンとしてのグロリアとセドリックは、ニッサン信者から大きな支持を持つモデルでした。

これがニッサンが、更に上級のシーマを発売してシーマ現象と称されるブームとなると、その人気に比例するように存在感が薄くなってしまいました。

ひつじ執事
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しかし実力的には日本を代表する高級セダンの1台でしたね。

これは最終型となるグロリアのCMとなります。

そして兄弟車となるセドリックのCMとなります。

初代フーガ

Y50型 販売期間 2004年-2009年

シーマの人気に隠れるようになってしまったグロリア・セドリックの人気を取り戻すべく、全てを一新してフーガとして発売します。

ひつじ執事
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新型のフーガは世界に通用するプレミアムモデルとして生まれ変わりました。

日本マーケットだけでない世界標準となるエクステリアデザインを採用して、1クラス上の実力を身に着けています。

2代目フーガ

Y51型 販売期間2009年-現在

2009年に初めてのフルモデルチェンジが行われて、現行の2代目フーガが発売となります。

ひつじ執事
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このモデルは海外ではインフィニティーQ70として販売されるグローバルモデルです。

日本ではセダン全体の人気が落ちてしまいまった為に存在感が高くはありませんが、世界的に見れば確実に注目を集めるモデルとなりました。

特にエクステリアデザインに関しては現在のニッサンの方向性を示すものでありこれぞニッサン(インフィニティー)という主張を世界に発信するものとなりました。

現行フーガの基本的なスペックは下のようになります。

  • ボディーサイズ:全長x全幅x全高4980x1845x1500mm
  • ホイールベース:2900mm 車両重量:1770kg
  • ガソリンエンジン:VQ37VHR型 DOHC V型6気筒若しくは VQ25HR型DOHC・V型6気筒
  • ハイブリッドエンジン:VQ35HR DOHC・V型6気筒
  • トランスミッション:マニュアルモード付 7速オートマチックトランスミッション
  • 乗車定員:5名・駆動方式:後輪駆動(FR)
  • タイヤサイズ:245/40R20(前後)

ニッサン新型フーガのボディーカラー

フーガのボディーカラーは、全5色となります。

ひつじ執事
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種類は多くないですが、全てが上質で立体感のあるボデイーカラーとなっています。

プレミアムブラウンダークメタルグレーブリリアントシルバーブリリアントホワイトパールダークブルー

 

ニッサン新型フーガの車両価格

車用価格の構成は、エンジンの違いと駆動方式の違いで先ずは大きく分かれた上で装備に違いをグレードで選択する形になります。

  • フーガ 370VIP (2WD)    メーカー希望小売価格(消費税込)6,118,869 円
  • フーガ 370GT Type S(2WD) メーカー希望小売価格(消費税込)5,687,280 円
  • フーガ 370GT(2WD)    メーカー希望小売価格(消費税込)5,088,960 円
  • フーガ 250VIP (2WD)   メーカー希望小売価格(消費税込)5,196,549 円
  • フーガ 250GT(2WD)    メーカー希望小売価格(消費税込)4,775,760 円
  • フーガ 370GT FOUR(4WD) メーカー希望小売価格(消費税込)5,304,960 円
  • フーガ HYBRID VIP (2WD) メーカー希望小売価格(消費税込)6,939,669 円
  • フーガ HYBRID(2WD)   メーカー希望小売価格(消費税込)6,270,480 円
  • フーガ HYBRID Cool Exclusive(2WD)    メーカー希望小売価格(消費税込)6,794,280 円
  • フーガ 370GT Type S Cool Exclusive(2WD) メーカー希望小売価格(消費税込)6,211,080 円
  • フーガ 370GT Cool Exclusive(2WD)    メーカー希望小売価格(消費税込)5,612,760 円
  • フーガ 250GT Cool Exclusive(2WD)    メーカー希望小売価格(消費税込)5,299,560 円
  • フーガ 370GT FOUR Cool Exclusive(4WD) メーカー希望小売価格(消費税込)5,828,760 円

ニッサン新型フーガの動画

新しいプレミアムカーとなったフーガのスペシャルムービーとなります。

ひつじ執事
ひつじ執事
造形の深いエクステリアは動きがある中でこそ伝わるものだと思います。

フーガはやはり高品質であることにスポットが当たりますね。

ニッサン新型フーガのフルモデルチェンジ情報のまとめ

ニッサンの新型フーガは、グローバル基準で造られる魅力的なセダンに生まれ変わります。

しかし最近のインフィニティーのコンセプトモデルのデザインは、大理石でできたような質感が見事ですよね。

ひつじ執事
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このデザインが市販車でも実現すればかなり人気が出そうですよね。

また昔はライバル関係であった新型クラウンと異なる方向性となるのが時代の流れを感じます。

道は異なれどそれぞれが素晴らしい車となって、切磋琢磨して貰いたいです。

インフィニティ―ブランドの新型フーガは、グローバルプレミアムカーだけに期待して待ちましょう。

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ヒツジ執事
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自動車やバイクに関して市販車からレースまでどんなことでも大好きです。 仕事の関係から自動車保険や自動車事故に関しても詳しかったりもします。 業界の裏情報や最新情報を含んだ皆さんが楽しめる記事をお届けできればと思います。
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