モデルチェンジ情報

トヨタ新型ハリアーのモデルチェンジ情報:3列シートモデルが発売!

トヨタ新型ハリアーのフルモデルチェンジの最新情報

トヨタのハリアーは、SUVなのに高級車という新しいマーケットを開拓した世界的にも大きな役割を果たしたモデルです。

その人気は今でも衰えず、現行モデルの3代目ハリアーは、2代目までのレクサスRXと共有されたモデルと異なり、国内専用車として独自に開発されたグローバルモデル化が進む現代では貴重な車種になります。

ひつじ執事
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その為にハリアーは日本人の好みのエクステリアデザインと装備となり、日本にジャストフィットしたレクサスとは異なる高級車のあり方を提案する名車とも言えるでしょう。

そんな進化を続けるハリアーですから、これからのフルモデルチェンジでも、どの様なモデルになるのかは誰もが気になるところですよね?

今回は、そんなトヨタ新型ハリアーの今までの歴史を振り返り、そしてモデルチェンジでどの様な進化を遂げるのかを見ていきたいと思います。

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トヨタ新型ハリアーのモデルチェンジ情報

トヨタのハリアーは、変わった歴史を持つモデルで、元々は日本にレクサスがない時代には、日本名ハリアー・海外名レクサスRXとして販売されていました。

そして日本でもレクサスを発売するにあたり、海外でレクサスとして売られていたモデルは、トヨタ系列店からレクサス店に移籍したのですが、ハリアーは人気が高かったために、レクサスRXから独立して、現行モデルは、レクサスRXではない独立モデル・ハリアーとして開発されるという離れ技となりました。

ひつじ執事
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これにより新型ハリラーでも日本マーケットに特化した専用モデルとしてフルモデルチェンジします。

本来なら廃止となるはずが、数少ない日本専用モデルになるという起死回生した貴重なモデルがハスラーです。

トヨタ新型ハリアーのプラットフォーム

  • TNGAプラットフォーム

トヨタは、次世代型共通プラットフォームへの切り替えを進めていて、初採用となったのが現行プリウスであり、CH-Rや新型カムリなどに順次採用されています。

ひつじ執事
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日本専用モデルとなり、販売台数に多くを望めない新型ハリアーでは、この共通プラットフォームがあるからこそ開発可能なモデルともいえます。

TNGAプラットフォームは、高剛性と軽量化という相反することを両立させることで、運動性能や燃費性能を向上させるだけでなく、コストパフォーマンスも高い点が特徴です。

新型ハリアーでも、その特質を生かして走りのレベルが1段上がったモデルとしての登場が期待できます。

トヨタ新型ハリアーのパワーユニット

ひつじ執事
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新型ハリアーのエンジンは、ハイブリッドエンジンとガソリンエンジンの3種類が用意されます。

新型ハリアーでは、SUVであることからクリーンディーゼルエンジンの搭載も噂されましたが、トヨタは1モデルでディーゼルエンジンとハイブリッドエンジンはどちらか1つしか採用しないという方針を出しています。

そして新型ハリアーでも現行モデルと同じくハイブリッドエンジンの採用が決まりましたので、クリーンディーゼルエンジンの採用は無くなりました。

そして採用されるベースエンジンは、トヨタが次世代型主力エンジンとして開発されたダイナミックフォースエンジンが採用となります。

これは新型カムリで初採用となったものです。

このエンジンの特徴はエンジンパワーと熱効率の大幅な向上で、熱効率に関しては約40%にもなります。この恩恵から燃費性能も改善されます。そして設計思想の段階から、ガソリンエンジン単体としてもハイブリッドシステムとの組み合わせたとしてもどちらの状態でも最大の性能が発揮できるように造られています。

正にトヨタが誇る新世代エンジンです。

候補とされるカムリに搭載されている2.5Lエンジンと現在開発中の2Lエンジンのどちらが新型ハリアーに採用されるのかは、まだ確定していない様ですが、おそらくはダウンサイジングして2Lが搭載されることでしょう。

◎新開発2.0Lダイナミックフォースエンジン

  • 最高出力:171ps/6600rpm
  • 最大トルク:205Nm/4800rpm

このエンジンは、高効率・低燃費だけではなくパワー、トルクも追求した上で、使用ガソリンは、ハイオクではなくレギュラーガソリンを使用していますので、経済性も追及されています。

ハイブリッドエンジンに関しても、現在の2.5Lから排気量を下げた上記の2Lダイナミックシールドエンジンに、最新のストロングハイブリッドシステムのTHSⅡを組み合わせます。

ひつじ執事
ひつじ執事
ハイブリッドエンジンは、経済性の向上が第一課題ですから、ベースエンジンの出力が向上するのであれば、排気量を下げて燃費性能に振るのが当然の流れです。

◎新開発2.0Lダイナミックフォースエンジン+THSⅡ

  • 最高出力:145ps/6000rpm
  • 最大トルク:180Nm/4400rpm

このハイブリッドシステムに関しては、トヨタが正式に発表はしていて、加速時の制御に新しい技術が用いられています。

そのシステムは、加速時において電池とモーターの役割を大きくして、ガソリンエンジンの負担を軽くすることで、高い燃費性能と強力な加速性能を両立しています。

アクセルの踏み込みに対して、リニアで伸びのある加速感を実現していると言います。

ひつじ執事
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この2種類に加えて、現行モデルで採用したダウンサイジングターボエンジンも、引き続き搭載します。

◎2.0リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジン:8AR-FTS型

  • 最高出力:231ps/5200-5600rpm 
  • 最大トルク:35.7kgm/1650-4000rpm
  • 燃費はJC08モード燃費 13.0km/L

このエンジンは、ミドルクラスの新世代ダウンサイジングエンジンで、スポーツモデルに搭載しているものです。

運動性能を追求した新型クラウンにも搭載されていて、高い加速性能とダイレクトなレスポンスがスポーツカーさながらの性能を発揮しています。

最後に搭載予定エンジンをまとめると、この3つのエンジンラインナップとなり、高性能・高出力モデルが8AR-FTS型のダウンサイジングターボエンジン、経済性とバランス重視の2Lダイナミックシールドエンジン、そして燃費性能とパワーを持つ2Lダイナミックシールドエンジン+THSⅡとなると予想されます。

ハリアーは日本専用モデルなだけに、今から楽しみですね。

トヨタ新型ハリアーのトランスミッション

  • ガソリンエンジン:無段変速機(CVT)Direct Shift-CVT 
  • ターボエンジン:8速AT
  • ハイブリッドエンジン車:電気式無段変速機

新型ハリアーのトランスミッションは、エンジンの種類に合わせたものを搭載しています。

ひつじ執事
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自然吸気のガソリンエンジンに関しては、ダイナミックフォースエンジンに合わせて開発された無段変速機(CVT)Direct Shift-CVTが採用されます。

これは初めからエンジンとセットで開発されているだけに、エンジンの性能を十二分に引き出せるものです。

特に注目されている技術があり、CVTの燃費性能は高いがファジーなフィーリングがマイナスという特質を改善する為に、発進用のギアを併用するという新たな方法を採用している点です。

これによりCVTのマイナス面を改善してあります。

ターボエンジンに関しては、現在のスーパーインテリジェント6速ATから更なる性能追及を行い8速ATへと進化します。

これによりエンジンの持つ運動性能をより引き出すことを可能とします。

ハイブリッドエンジン車に関しては、現行モデルと同じ電気式無段変速機が搭載されます。

トヨタ新型ハリアーの先進技術

現行ハリアーは、マイナーチェンジでトヨタ・セーフティセンスPが搭載されました。

しかし既に現在のセーフティセンスPは既に第二世代に進化していますので、新型ハリア―においては、最低でも第二世代へ、もしくはさらに進化した第三世代が搭載されることでしょう。

ひつじ執事
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現行ハリアーの搭載機能に対して、第二世代となるトヨタ・セーフティセンスPで追加された機能は下のモノになります。

◎セーフティセンスP第二世代:新採用機能

  • アダプティブハイビームシステム(AHS)
  • ロードサインアシスト(RSA)
  • 先行車発進告知機能(TMN)

◎セーフティセンスP第二世代:機能改善

  • プリクラッシュセーフティ:検知機能の性能向上
  • レーダークルーズコントロール:運転操作の支援機能の改善
  • レーントレーシングアシスト(LTA)
  • ブラインドスポットモニター(BSM)

確かに最近のモデルでは、道路標識をカメラで感知してマルチインフォメーションディスプレイに表示して知らせてくれるロードサインアシスト(RSA)や、信号待ちなどで先行車が発進したことに気が付かないことを表示で知らせてくれる先行車発進告知機能(TMN)等は、他のメーカーでも搭載されてきていますから、プレミアムカーとしての看板を持つハリアーでは、搭載すべき機能と言えるでしょう。

ロードサインアシスト(RSA)

先行車発進告知機能(TMN)

アダプティブハイビームシステム(AHS)

トヨタ新型ハリアーの3列シートモデル

新型ハリア―では、今流行となる3列シートのモデルをラインナップさせる計画があります。

マツダが、CX-5に設定した3列シートモデルのCX-8やレクサスRXの3列シートモデルのLが人気となっている現状で、トヨタにも3列シートのSUVモデルのリクエストが現場から出ている為です。

ひつじ執事
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そして現在のトヨタのSUVのラインナップとモデルチェンジサイクルを考えると、ハリアーが最も最適なモデルとなるからです。

またターゲット層としても、3列シートSUVはの富裕ファミリー向けというハリアーと同じ層になるので、やはり最適なモデルと言えるでしょう。

但し発売時期に関しては、生産ラインの問題もあり、フルモデルチェンジのタイミングとなる可能性は割と低く、1年後のマイナーチェンジで追加モデルとして発売されそうです。

トヨタ新型ハリアーの予想車両価格

ハリアーは、車両価格の幅が大きなモデルで現行モデルでも、300万円弱から460万円と各グレードのスタート価格が設定されています。

これによりハリアーのイメージよりも安い価格のモデルが存在していて、お買い得感を生んでいて、これが人気の理由になっているのも事実なんです。

ひつじ執事
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それはトヨタも理解していますから、新型ハリアーにおいても最安のグレードは、お買い得モデルとして引く続き設定します。

現行モデルとほぼ同じ価格として、300万円ジャストに拘ると見られています。

ただ3列シートモデルが発売になれば、最上級グレードとなる為に500万円オーバーの価格設定となることは確実で、更にグレード間の価格差は広がります。

まぁ、それだけお買い得感も出るので悪くない話なのかもしれません。

トヨタ新型ハリアーの発売予定日

ひつじ執事
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ハリアーのモデルチェンジのサイクルは、今までのモデルチェンジの流れから読み取ることが出来ます。

1997年に発売されてからのハリアーのモデルチェンジの大まかな流れは⇩の様になります。

  • 2017年6月 3代目ハリアー マイナーチェンジ
  • 2016年 5月  特別仕様車”Style ASH”発売
  • 2015年 6月   年次改定&特別仕様車”Style MAUVE”を発売
  • 2014年 12月 特別仕様車”G’s”発売
  • 2013年11月 3代目ハリアー発売
  • 2011年10月 ハリアー特別仕様車”240G“Lパッケージ・ALCANTARA Selection””発売
  • 2009年8月  ハリアー特別仕様車”240G“Lパッケージ・Limited””発売
  • 2009年1月  レクサスブランドのRX発売(ハリアーのレクサスブランド版)
  • 2008年1月  ハイブリッドに特別仕様車
  • 2007年1月  年次改良
  • 2006年7月  年次改良&限定車”ハリアーザガート”発売
  • 2006年4月  特別仕様車
  • 2006年1月  年次改良
  • 2005年3月  ハイブリッドエンジンモデルの追加
  • 2004年7月  年次改良
  • 2004年1月  年次改良&特別仕様車
  • 2003年2月  2代目ハリアー発売
  • 2000年11月 初代ハリアー 初回マイナーチェンジ
  • 1998年6月  限定車”ハリアーザガート”発売
  • 1997年12月 初代ハリアー発売

この流れからも分かる様に、ハリアーは2019年には4代目ハリアーとなるフルモデルチェンジが行われるスケジュールでした。

しかしマイナーチェンジに関しても本来は2016年がサイクル上の予定がズレ込み2017年となった様に、フルモデルチェンジに関しても、1年遅れて2020年を予定しています。

トヨタ新型ハリアーのライバルの動向

高級車のSUVというハリアーには明確なライバルは国産車には存在しません。そのために価格とサイズ的に近いものが購入時に比較対象となる車となると思います。

ひつじ執事
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結局のところコンセプトが一番近いのは独立したレクサスRXなんでしょうね。

スバル新型フォレスター

フォレスターも今勢いのあるスバル車だけあって強力なライバルです。ボクサーエンジンに4WDの車で走破性能は1級品です。

スバリスト以外からも支持の多い車のモデルチェンジです。

マツダ新型CX-5

マツダのSUVの代表車のCX-5もフルモデルチェンジしました。

第一世代のスカイアクティブ技術としては最後のモデルとなるだけに高い完成度を誇るモデルとなりました。

その詳しい内容は気になりますよね。詳しくは⇩の記事で読んで下さい。

マツダ新型CX-5のモデルチェンジ情報:新ターボエンジンを搭載!

トヨタ新型CーHR

ハリアーの最大の比較検討車は、同じトヨタのこの車となってしまうかもしれません。

同じSUVでハリアー程は高級感はないですが、その分高燃費という魅力がありますしエクステリアデザインも魅力のあるものとなっています。

独自のマーケットを持つハリアーだからこそ、別の独自の魅力を持つトヨタ車同士で争うことになるかもしれない皮肉な話になってしまうかもしれませんね。

トヨタ・ハリアーのここまでの歴史

ひつじ執事
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トヨタハリアーは、SUVなのに高級車でSUVなのにオフロードよりフォーマルな場面が似合うという、ある意味外しの論理から生まれた日本車を代表する名車です。

その平坦ではなかったここまでの歴史を振り返りましょう。

初代ハリアー  SXU・ACU・MCU1# 販売期間 1997年-2003年

ハリアーの発売は日本車の歴史の中でも衝撃的でした。

それまでの4WDはオフロードでの走破性を優先した泥臭い武骨な車が主で、シティーオフローダーとも呼ばれたフレーム構造ではない、普通車と同じモノコック構造を持つ車が発売になっても高級車はありませんでした。

ひつじ執事
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ハリアーが初めてスーツ等のフォーマルな服装が似合う初めてのSUVとなったわけです。

ホテルやパーティーの会場で浮くことが無く高級感のあるSUVで、そうかこの手があったのかと感心しました。実際、内装に関しても贅沢な高級感があるのがハリアーのアイデンティーにもなっています。

常にマーケット理論を基準として造り手の主張の少ないトヨタの歴史の中で、正に”グッド・ジョブ”な仕事だったと思います。

そしてハリアーと言えば、やはりこのCMでしょう!

快傑ライオン丸がタキシードを着てハリアーでパーティーやホテルなどに迎えに行くCMです。

ひつじ執事
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ハリアーと言えば、ライオン丸ですっ!

かなり傑作CMですよね。ハリアーのその狙うポジションを端的に表現してますね。

ひつじ執事
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あれ?ちょっと待ってください?これは快傑ライオン丸じゃないの?

というか、快傑ライオン丸を知らない?そうですね、若い方は知らないかもしれないですね。

仮面ライダーから始まった”変身モノ”で、フジテレビ系で全54話が放送された特撮モノでしたが、チャンバラ時代劇という感じでしたね。

主役のライオン丸はこんな感じです。という予備知識を学んでからハリアーのCMを見ると、やっぱりライオン丸ですよね。

しかし良いCMですね。

ひつじ執事
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もうずっとハリアーのCMはフルモデルチェンジをしてもライオン丸にしても良かったのではないでしょうか?

そして初代ハリアーの紹介動画になります。最初のモデルだけにハリアーという車のポジションを良く説明しています。

2代目ハリアー ACU・MCU・GSU3# 販売期間 2003年-2013年

2003年にフルモデルチェンジした2代目ハリアーは、初代ハリアーのキープコンセプトであり更に上質な高級感のある車となりました。

SUVで高級感のある車が欲しい人が買うのは勿論のこと、高級車を考えている人がクラウンやアコードと比較して選ばれる車となるほど、SUVより高級車であることが認知される車となりました。

ひつじ執事
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そしてこの2代目ハリアーからハイブリッドシステムを搭載したハリアーハイブリッドも追加になっていますね。

3代目ハリアー ZSU6#W/AVU65W 販売期間 2013年ー

そして2013年に3代目ハリアーが日本で発売になります。

これまでのハリアーはレクサスブランド版のRXとは実際には同じ車でした。それが日本にもレクサスの販売店が出来たために、レクサスRXがレクサス専用車として更に高級車となりました。

そのためにハリアーはモデル廃止の話も合ったのですが、日本国内での人気と売り上げが高かったこともあり、販売サイドから強い要請があり仕切り直しで日本国内専用車として開発されました。

ひつじ執事
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これが功を奏した面もあり、この現行のハリアーは高級クロスオーバーSUVというだけでなく、グローバルスタンダード化が進む日本車の中で数少ない日本人の好みにアレンジされた車になっています。

しかしこの3代目ハリアーは本当にカッコいいですよねぇ。

3代目になると、ハイブリッドシステムに関しても成熟が進み、相性の悪かった4WDともトヨタ独自の技術E-FOURを使ったことで、ハリアーのイメージがハイブリッド搭載車の方が印象深いぐらいになりました。

ひつじ執事
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ハリアーは1997の発売から約20年も常にこのマーケットの中心にあり、しかも時代に合わせた進化も成功している大成功しているモデルですね。

3代目のハリアーのハイブリッドシステムとE-FOURと呼ばれる4WDシステムの説明は、下の動画で見ることが出来ます。

トヨタ新型ハリアーの詳細スペック情報

ひつじ執事
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それではここからは現行ハリアーの主要スペックや魅力をマイナーチェンジの内容を中心に見ていきたいと思います。

2017年6月に最後のマイナーチェンジを施行

この現行ハリアーの最後のマイナーチェンジの最大の目玉は2つあり、それは2Lターボエンジンの搭載とトヨタの最新の事故予防システムであるトヨタセーフティーセンスPの搭載です。

トヨタ新型ハリアーのターボエンジン搭載に関して

ガソリンエンジン:8AR-FTS型

  • 2.0リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジン 
  • 最高出力:231ps/5200-5600rpm 
  • 最大トルク:35.7kgm/1650-4000rpm
  • 燃費はJC08モード燃費 13.0km/L

このターボエンジンはクラウンやレクサスのNXに搭載されて実績のあるエンジンにはなりますが、ツインスクロール機構を持つターボをトヨタの自信の可変式吸排気バルブエンジンに付けたうえに、アイドリング機能を搭載した最新の8AR-FTS型エンジンをFF車に搭載するのはハリアーが初の試みとなります。

このターボエンジンは、走りに拘ったスポーツモデルの追加という形となるために、ノーマルグレードはそのまま継続となり、今までのエンジンに関しても引き続き搭載されることになります。

ひつじ執事
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これによりパワーが少ないと言われていたハリアーの弱点を補うエンジンとなります。

トヨタ新型ハリアーのセーフティーセンスPの搭載に関して

トヨタはこのジャンルに関しては業界内でも進んでいるとは言えないのが現状で、トヨタセーフティーセンスPも、順次モデルチェンジのタイミングで搭載されていっています。

ひつじ執事
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ハリアーの車格を考えると遅すぎるぐらいなのが本音なのかもしれませんね。

トヨタセーフティーセンスPの主な機能は、下記の4つになります。

  • プリクラッシュセーフティシステム 

さまざまな種類のセンサーによって、前方に衝突の危険がないか監視し障害物を感知して衝突に備える機能であり、今回のハリアーでは現行のモデルより精度を上げた単眼カメラとミリ波レーダーにより感知をおこなう最新のものが装備されます。

  • レーンディパーチャーアラート

単眼カメラで道路上の白線(黄線)を認識しながら走行することが可能となり、ウインカーを出さずに車線を越える可能性があればブザーとディスプレイが表示されるます。

  • オートマチックハイビーム

センサーで周囲の明るさを感知して適切な判断でハイビームとロービームの切り替えを自動で行います。

レーダークルーズコントロール

設定をするとその速度域で車間距離を保持したまま先方の車に追従することが可能なシステムです。

またこれらのセーフティーセンスPの機能に関しては、下の動画でランドクルーザーに搭載された際にセーフティーセンスPの機能を詳しく説明しています。

トヨタ新型ハリアーのその他の変更点

外観上はマイナーチェンジでは良くあるバンパーとライトの形状の変更が施されてグリル部分は高級感のあるモノへと変更されました。

グリルデザインの変更3眼のLEDヘッドライトの採用流れるウインカーの採用テールランプとストップランプにLEDを採用ターボ車に関しては、そのパワーの増加に対応するために強化を行い、ホイールのインチアップに伴いブレーキディスクの大型化とサスペンションも変更されてフワフワした乗り味のノーマルグレードを引き締めた乗り味のモノへとセッティングしてあります。

その他は内装色の変更となります。

トヨタ新型ハリアーの新グレード

グレードに関しては、ELLEGANCE(エレガンス)PREMIUM(プレミアム)PROGRESS(プログレス)の3つのグレードになりました。

ひつじ執事
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今までのGRANDが廃止となりELLEGANCE(エレガンス)がスタンダードグレードとなります。そしてPROGRESS(プログレス)が最上級グレードとなりました。

駆動方式は2.0Lガソリンと2.0LターボはFFと4WDとなり、ハイブリッドモデルは4WDのE-Four(電気式4WDシステム)のみとなります。

各グレードの主な装備内容

Toyota Safety Sense Pは全車標準装備

ELLEGANCE(エレガンス)
  • 17インチタイヤ&アルミホイール
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートマチックハイビーム
  • フロントLEDフォグランプ
  • 運転席パワーシート
  • プレミアムホーン
  • ミラーヒーター
  • フロントドアガラススーパーUVカット
  • ドアスカッフプレート

ターボモデルは更に下にグレードアップ

  • 18インチタイヤ&アルミホイール
  • アダプティブハイビームシステム・シーケンシャルターンシグナル
  • デイライト付きフロントLEDフォグランプ
  • 上級ファブリック+ソフトレザー
PREMIUM(プレミアム)
  • 18インチタイヤ&アルミホイール
  • アダプティブハイビームシステム・シーケンシャルターンシグナル・コーナリングランプ
  • パワーバックドア
  • デイライト機能付きフォグランプ
  • 雨滴感知オートワイパー
  • 木目調+本革巻きステアリング
  • パワーウィンドウ予約ロック
  • フロントドアガラススーパーUVカット+IRカット機能
  • インナーミラー自動防眩機能
  • 電動チルト+テレスコピックステアリング
  • カードキー
  • SUSイルミネーション付きドアスカッフプレート
PROGRESS(プログレス)
  • インテリジェントクリアランスソナー付きクリアランスソナーバックソナー
  • 左右確認サポート付きパノラミックビューモニター

Metal and Leather Package

レザーやアルミを使い高級感を出したインテリアとパワーシートやシートヒーター等の快適装備を充実した高級パッケージとなります。

その他のハリアーに搭載されている先進技術

ひつじ執事
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ハリアーは高級車になりますので、それにふさわしい最新の装備が搭載されています。

動画でも、そのシステムを説明してあります。

パノラミックビューモニター (左右確認サポート+シースルービュー機能付)

車両を真上から見たようにナビ画面に表示することで状況を把握しやすくするのがパノラミックビューモニターです。

これにより運転席からの目視では見えにくい死角も含めた車両周辺の状況を確認できます。

さらにクルマをシースルーの様に表示して向こうの映像を確認できるシースルービューや、発進時に横からの人やクルマなどを検知して警告する左右確認サポート等の機能も搭載しています。

ダイナミックコントロール4WD 

ハリアーの4WDシステムはフルタイムではなく前輪駆動での走行と4輪を駆動しての走行を自動的にコンピューター制御をするシステムです。通常の走行時には前輪駆動として走行することで燃費向上を目指し、発進時や滑りやすい路面を走行時には、4輪への適切なトルクを配分して効率的且つ安全な走行を実現するものです。

インテリジェントクリアランスソナー

前後の進行方向に障害物を検知しているにも関わらずアクセルが開けられた時に自動的にエンジン出力を抑制し、更に自動でブレーキを掛けるシステムです。これによりアクセルの踏み間違いや踏みすぎなどによる被害の軽減と抑制を目指しています。

ライブスタートコントロール

アクシデントの際にアクセル操作とシフトチェンジの間違いと判断された時に警告表示とパワーの出力を抑制することで急発進・急加速を抑えて被害の拡大を防ぐ機能です。

パワーバックドア 

車両の内と外にあるスイッチとスマートキーによる操作でバックドアを自動で開閉できます。

トヨタ新型ハリアーのボディーカラー全7色

ハリアーのボディーカラーは全6色となります。

ひつじ執事
ひつじ執事
どの色も深みのある高級感のあるものになります。

ホワイトパールクリスタルシャイン 070

メーカーオプション32,400円(消費税抜き30,000円)シルバーメタリック 1F7ブラック 202スパークリングブラックパールクリスタルシャイン 220

メーカーオプション 32,400円(消費税抜き30,000円ダークレッドマイカメタリック 3Q3ダークブルーマイカメタリック 8W7

トヨタ新型ハリアーの車両価格

トヨタ新型ハリアーのグレード構成と車両価格となります。

2.0Lターボモデル

  • ELEGANCE 2.0L 2WD FF Super CVT-i  3,380,400円 税抜き3,130,000円
  • ELEGANCE 2.0L 4WD Super CVT-i    3,574,800円税抜き3,310,000円
  • PREMIUM 2.0L 2WD FF Super CVT-i   3,519,720円税抜き3,259,000円
  • PREMIUM 2.0L 4WD   Super CVT-i     3,714,120円税抜き3,439,000円
  • PREMIUM“Metal and LeatherPackage” 2.0L 2WD FF Super CVT-i   3,850,200円税抜き3,565,000円
  • PREMIUM“Metal and LeatherPackage” 2.0L 4WD Super CVT-i    4,044,600円税抜き3,745,000円
  • PROGRESS  2.0L 2WD FF Super CVT-i 4,050,000円税抜き3,750,000円
  • PROGRESS  2.0L 4WD  Super CVT-i   4,244,400円税抜き3,930,000円
  • PROGRESS“Metal and LeatherPackage” 2.0L 2WD FF Super CVT-i 4,380,480円税抜き4,056,000円
  • PROGRESS“Metal and LeatherPackage” 2.0L 4WD  Super CVT-i  4,574,880円税抜き4,236,000円

2.0Lモデル

  • ELEGANCE 2.0L 2WD FF Super CVT-i  2,949,480円税抜き2,731,000円
  • ELEGANCE 2.0L 4WD Super CVT-i    3,143,880円税抜き2,911,000円
  • PREMIUM 2.0L 2WD FF Super CVT-i  3,249,720円税抜き3,009,000円
  • PREMIUM 2.0L 4WD   Super CVT-i     3,444,120円税抜き3,189,000円
  • PREMIUM“Metal and LeatherPackage” 2.0L 2WD FF Super CVT-i   3,599,640円税抜き3,333,000円
  • PREMIUM“Metal and LeatherPackage” 2.0L 4WD Super CVT-i    3,794,040円税抜き3,513,000円
  • PROGRESS 2.0L 2WD FF Super CVT-i 3,780,000円税抜き3,500,000円
  • PROGRESS 2.0L 4WD  Super CVT-i   3,974,400円税抜き3,680,000円
  • PROGRESS“Metal and LeatherPackage” 2.0L 2WD FF Super CVT-i 4,129,920円税抜き3,824,000円
  • PROGRESS“Metal and LeatherPackage” 2.0L 4WD  Super CVT-i  4,324,320円税抜き4,004,000円

ハイブリッドエンジンモデル

  • ハイブリッド ELEGANCE 2.5L 4WD CVT   3,774,600円 税抜き3,495,000円
  • ハイブリッド PREMIUM “Metal and Leather Package” 2.5L 4WD CVT 4,424,760円 税抜き4,097,000円
  • ハイブリッド PREMIUM 2.5L 4WD CVT  4,074,840円税抜き3,773,000円
  • ハイブリッド PROGRESS “Metal and Leather Package” 2.5L 4WD CVT 4,953,960円 税抜き4,587,000円
  • ハイブリッド PROGRESS   2.5L 4WD CVT 4,604,040円 税抜き4,263,000円

トヨタ新型ハリアーのエアロパーツ

エアロパーツはトヨタ純正が3種類、モデリスタとTRDが2種類ずつ用意されています。

ひつじ執事
ひつじ執事
エレガントなデザインがどれも更に磨かれて美しいものとなっていますね。

トヨタ純正エアロパーツ モデリスタのエアロパーツTRDのエアロパーツ

ハリアーELEGANCE”GRスポーツ”

トヨタのスポーツブランドのGRシリーズは、各車本来の特色や持ち味を生かす形でレース活動で培ったスポーツカーの要素を注ぎ込み走行性能を高め、更に純粋に走ることが楽しめるモデルです。

これはトヨタのグループ会社である”Gazoo Racing”によるもので、トヨタにおける新システムを構築することで造り出すモデルであり、ハリアーだけでなくスポーツモデルに相応しい車種に設定されています。

この”Gazoo Racing”という会社の立ち上げに関してはトヨタは下の様に説明しています。

『売れるクルマしか作らない』という企業姿勢に疑問を感じた豊田社長(当時は副社長)は一転、自らがクルマをもっと楽しむために 『Gazoo Racing』 を立ち上げた。

うーーん、確かにトヨタさんは『売れるクルマしか作らない』企業ですよね、だって自動車を中心とした総合商社ですからね(笑)

ひつじ執事
ひつじ執事
でも確かに最近のトヨタは少し変わってきた気もしますね。

下の動画は元F1パイロットの小林可夢偉がハリアーのGRスポーツの前モデルであるG’sをサーキットで試乗した時の動画です。

すみません、車よりも小林可夢偉がプロレスラーみたいになっていることの方が気になってしまいました(笑)

現在のハリアーには、この”G SPORTS”はGRスポーツに変わりラインナップから外れてしまいました。

GRシリーズはBMWのMシリーズやメルセデスベンツのAMGの様なスポーツモデルを確立するためのモノです。

ひつじ執事
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現在、トヨタがWRCに参戦しているのもそのイメージ作りのためであり、その参戦モデルとなるヴィッツ(ヤリス)が看板車種としてアピールしています。

その流れでハリアーにもGRスポーツがラインナップされました。

エクステリアでは、専用アッパーグリル、専用フードモール、ブラックエンブレム、専用フロントエアロバンパー、専用ラジエターグリル、専用LEDイルミネーションビーム、専用リヤエアロバンパー、専用バックドアガーニッシュ、専用リヤコンビネーションランプ等で大きく変更が施されています。

ただ残念な点は、Gs’の外観とかなり近いものとなっています。正直GRシリーズとして再出発なのでオリジナルティーのあるものにして欲しかったですねぇ。

走行性能に関しては、専用チューニングサスペンション、ブレーキキャリパー(ホワイト塗装)だけでなく、専用剛性アップや スポット溶接打点の追加も施されています。 インテリアは、専用小径本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバーステッチ)、専用フロントスポーティシート(GRエンブレム付)、本革巻きシフトノブ、アルミペダル、専用スタートスイッチ、ドアトリム、インストルメントパネルとやる気満々なスポーティーなコックピットになっています。

ひつじ執事
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高級でエレガントなハリアーとは方向性の違うインテリアの雰囲気となっていますね。

ノーマルのハリアーとは明確に異なるスペシャルモデルという演出が良く分かるので、私のかなり好みですよ。 ボディーカラーは、全5色となり、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラック、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン、ダークレッドマイカメタリック、ダークブルーマイカメタリックとなります。

車両価格は、ターボエンジンが3,996,000円、自然吸気エンジンが3,398,760円となりベースモデルからの価格上昇率がかなり違い自然吸気のガソリンエンジンを搭載するELEGANCE“GR SPORT“のほうがお得となっていますね。

トヨタ新型ハリアーの紹介動画

現行の3代目ハリアーは、国内向けのモデルとして発売された特殊な状況下でのモデルなので、どの様なモデルとして生まれ変わったのでジャーナリストも興味津々でした。

ひつじ執事
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gazooに寄るハリアーのガソリンエンジンモデルとハイブリッドエンジンモデルの動画による紹介になります。

先ずはスペックや歴史などの解説動画です。

そして実際に運転しての試乗インプレッション動画になります。

これは元レーシングドライバーの国沢光宏さんの試乗インプレション動画です。

国さんは結構毒舌で有名なんです。

トヨタ新型ハリアーの値引き目標と納車状況

ここではハリアーの値引きや納車情報をみて、そして値引きを最大にするためにハリアーの具体的な対策を考えていきたいと思います。

ひつじ執事
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皆さんも良く考えて1万円でも安くハリアーを買ってください。

ハリアーは常に人気があるモデルであり販売状況も安定的です。いつの時代のハリアーにも共通の傾向なのですが、モデル末期となっても販売は好調を維持する車でもあります。

値引き傾向:拡大傾向  目標 車両値引き:25万  用品値引き含み:30万円  

予想納車期間:4ヶ月から6ヵ月

値引きに関しては、人気の割に意外と緩い状況です。値引きは拡大傾向にあり交渉はそれほど苦労しないでしょう。最初に車両の本体値引きをしっかり引き出したうえで、ディーラーオプションである商品値引きを交渉しましょう。

この値引き交渉に利用すべきなのは納車期間です。

それはハリアーの納車期間が発売初期というわけでもないのに悪化しているからです。ハイブリッドモデルでも4ヶ月というのは普通ですし、ガソリンモデルともなると6カ月なんて話となることも普通にあり得ます。

ハリアーの値引き交渉をする上で、納車期間が長いことを理由に荷引き交渉を粘り強くすることをおススメします。

もし少しでも早く納車して乗りたい人は多くのディーラーに連絡をして納車期間を聞いてから交渉しましょう。地域により人気のグレードが異なるので欲しいグレードの納車期間を調べることから始める必要があるためです。

ディーラーに寄ってはキャンセルなどでの在庫車を抱えていて即納出来ることもありますので努力してみる価値はあると思います。

効果的ライバル車種:スバル・フォレスター&マツダ・CX-5  

ひつじ執事
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ライバル車種はこの2車種が良いと思います。ハリアーは明確なライバル車種がいないので飽くまで近いモデルということになります。

最も近いコンセプトのモデルはスバルのフォレスターでしょう。通常であればこのモデルをぶつけるべきなのですが、少し弱いのも事実です。

そう考えるとディーラーの反応が出やすいモデルとしては、マツダの新型のCX-5だと思います。

洗礼されたエクステリアデザインに質感の高いインテリア、そして完成度の高いクリーンディーゼルエンジンを搭載したこのモデルは、ハリアーとは異なる意味で完成度の高い車です。

存在感が異質なハリアーだけに、方向性の違うCX-5の方が値引き交渉はしやすいと思います。

トヨタ・ハリアーを安く買うための具体的な手順

ただし値引き交渉をする上で訪問の順序や値段交渉に必要なテクニックは存在しています。

ひつじ執事
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例えば最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベストなのは有名ですよね。

知っていさえすれば決して難しい話ではないので、その詳しい内容は右の記事で説明ましたので参考にして下さい⇒誰でも出来る!30万円以上も車が安く買える方法とは?

トヨタ・ハリアーの評価・評判

実はハリアーは初代・2代目とは異なるバックボーンで生まれた3代目の新型ハリアーには、余り好ましくない話も耳にします。

ひつじ執事
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実際にハリアーを買ってから耳にすると悲しいので、一応その話も見ておきましょう。
  • 特徴のない乗り味
  • 愚鈍なハンドリング
  • ワンクラス下のエンジン
  • 高級車と言いながら、シートヒーターや助手席パワーシートも付かない
  • 足踏み式パーキングブレーキ
  • ゲート式シフトノブ
  • 使いにくいタッチパネル式のエアコン
  • コンポーネンツはワンクラス下のRAV4

ある意味の昔の日本車風というかマーク2の3兄弟の頃の車造りの手法が取り入れられたトヨタらしい商業的なマーケティングから生まれたモデルかもしれません。

しかしそれは逆に言えば、日本の少し前のベストマッチしたコンセプトであり、今でもモデルを非常に好む人がいるのは事実だとも言えます。

周りの声を気にせずに自分の好みを優先するのも良いかもしれませんよ。

トヨタ新型ハリアーのモデルチェンジのスケジュールと内容のまとめ

現在でも人気の高いハリアーの唯一と言って良い劣っている点は、安全技術と事故予防技術でした。

それもマイナーチェンジによりセーフティーーセンスPが搭載されることで解消されました。

ひつじ執事
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この高い完成度と日本人の好みのど真ん中を行くモデルは、現代の日本車の中でも貴重な存在になりますから成功し続けて同じアプローチの車が増えてほしいものです。

しかし現行のハリアーはカッコいいですねぇ。内装に関しても高級感が半端ないですしね。この内装なら世のお父さん方の多くは1番落ち着く場所はハリアーの運転席になるかもしれないですね。

ただしドライブフィールに関しては、ある意味日本車らしく味がないというか個性がないというか、、、まぁ普通ですね。

でもそれがクラウンにも近いフィールで、日本の高級車ということでもあります。

レクサスとは異なる高級車を目指す新しいハリアーの進化は本当に楽しみですね。

4代目となる新型ハリアーの日本人の為の高級SUVがどの様なモデルとなるのか、胸がワクワクします。

ハリアーレクサスRXなどの車を買おうか考えている人に、必ず車が安く買える方法があります。

誰でも出来る簡単に車を30万円以上安く買える方法とは?

車を買うのは基本的に値引き交渉が必要ですが、その交渉にもコツがありますが、事前準備の方がもっと重要なんです。

この裏のからくりを知らないで車を買うと、”ディーラーに騙されたよっ!”って、後で後悔する人もいるぐらいです。

ひつじ執事
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そこで誰でも簡単に出来る様に、分かりやすく丁寧な記事を書きましたので、下の記事を読んで、あなたも安くお得に車を買ってくださいね。

その記事は”誰でもわかる30万円以上安く車が買える方法とは?”になります。

簡単な方法ですから、大好きな車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

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ヒツジ執事
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自動車やバイクに関して市販車からレースまでどんなことでも大好きです。 仕事の関係から自動車保険や自動車事故に関しても詳しかったりもします。 業界の裏情報や最新情報を含んだ皆さんが楽しめる記事をお届けできればと思います。