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値引き交渉で役立つプリウスのライバル車種とは?

値引き交渉で重要なプリウスのライバルの車種は?

新しく車買う時には値引き交渉をしてなるべく安く買いたいのは誰もが願うことだと思います。

その値引き交渉においては、2番目に欲しい候補となるライバルの車種を決めて競い合って貰うことで値引きをしてもらったりもします。

ただし2番目に欲しい車が本当にあればその車を引き合いに出せば良いだけですが、特に他に欲しい車がない時にはライバルとする車を決めないといけません。

ひつじ執事
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それは値引き交渉においては仮にでも仮想のライバルを設定しておいた方が話が進みやすいからです。

では新型プリウスにおいて販売上のライバルと称される多くの購入者が新型プリウスにするかどうかを悩む車ってどの車なのでしょうか?

今回は新型プリウスの直接的な販売上のライバルとなる車を検証してみました。

ではプリウスのライバルとなりうる車を各ジャンルごとに見てみましょう。

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ハイブリッド車のライバルは?

プリウスと言えばやはりハイブリッドエンジンのエコを追求した専用モデルというイメージで購入されるユーザーの人が多いと思います。

このイメージに近い他社の車が実は、、、、、、、、ないんです。

プリウスはハイブリッド専用車であり、世界最高の燃費性能を掲げるモデルです。

同じイメージでプリウスと燃費性能を争う車どころか、他社で同クラスにハイブリッドエンジンのみで駆動する専用モデルさえありません。

ひつじ執事
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仕方ないので、少しずつ仕様が異なる車種を見ていきましょう。

ホンダ グレイス 100万円台後半から200万円中盤

ひつじ執事
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ホンダのハイブリッド専用セダンで、サイズを感じさせない美しいエクステリアデザインと上質な内装と広い室内空間と全てにおいてレベルの高い車です。

燃費性能に関しても流石に新型プリウスには遠く及びませんが、JC08モードで低燃費34.4km/Lと優秀な数字と言えます。

と本来ならこのグレイスがガチンコのプリウスのライバルになるはずです。

でも、ホンダはそんなにインサイトの時ほど対プリウスとして大々的には動いてないですよね。これには理由があります。

このグレイスはアジア戦略の車で日本ではハイブリッドシステムしか積んでいませんが、実は海外では通常のガソリンエンジンを積んでいるモデルなんです。

ひつじ執事
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そのためにプリウスとは全く立ち位置の違う車でハイブリッド専用車ではありません。

ホンダとしても大手を振って新型プリウスのライバルとしてグレイスを宣伝しない理由がここにあります。

車としてはかなり良い車なのでもっと重視されて良い車だと思うんですけどね。

マツダ アクセラ・ハイブリッド 100万円台後半から200万円後半

ハイブリッドの搭載車種もあり車格もそうですし、5ドアという意味でもアクセラも本来はプリウスのライバルになる車だと思います。

ひつじ執事
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しかしアクセラのハイブリッドもマツダ自体がハイブリッドよりもクリーンディーゼルを重視しているため、大々的に取り上げていません。

しかもそのハイブリッドシステム自体もトヨタ製なのでプリウスとガチンコでのライバルという感じではないんですね。

プリウスの腹違いの従妹ぐらいな感じですかね。

トヨタへの支払いもありますから利益的にも高くはないのでマツダとしてもそれほど積極的に販売していないという事です。

トヨタ アクア 100万円台後半から200万円中盤

他の自動車メーカーではハイブリッド専用車というイメージと燃費性能を競うようなモデルがありませんが、実は同じ戦略のクラスが異なる車が1台だけあります。

それは同じトヨタ自動車のアクアになります。

ひつじ執事
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燃費性能を考えると車格は異なりますが、アクアが最大のライバルと言えるのではないでしょうか?

実際にアクアと新型プリウスのどちらにするか悩んでいる人は多いですからね。

でもトヨタとしてはワザワザ車格の1つ下の車を買われてしまうのは嬉しい話ではないので、新型プリウスを買ってもらいたいと思っていますから微妙な関係です。aaaaaaaaaaaaaaaa

その他のライバルとなり得る車種は?

本来だとハイブリッドカーがライバルの車になるのですが上記の様に新型プリウスには明確なライバルが存在しません。

ひつじ執事
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もう少し広範囲でハイブリッド以外のモデルも見てみましょう。

ホンダ シャトル 100万円台後半から200万円中盤

ファミリーカーとして考えた時にはシャトルも選択肢になるでしょう。

ひつじ執事
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ハイブリッド車ではないですが、家族を持つ人にとって5ナンバーサイズのコンパクトなワゴンで室内空間の広いワゴンは使い勝手という意味で魅力的ある車です。

特別エコな車というわけではないですが、そのユウティリティーの高さは素晴らしいものがあります。aaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

スバル インプレッサスポーツ  100万円台後半から200万円後半

5ドアハッチバッグと言う意味ではインプレッサもライバルと言えます。

ひつじ執事
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価格帯も幅広く車としては非常に良い車です。

安全性能が売りなだけでなく運動性能も非常に高く所有満足度も近いものがります。

独身男性や子供のいない夫婦の人には良いライバル車といえます。

ヴォルクスワーゲン ゴルフ 200万円後半から600万円

メルセデス・ベンツ・Aクラス 300万円から~600万円

外国車ではこの2台がライバルとなるでしょう。

ひつじ執事
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車としてのステイタスはメーカーとしてのブランド力がありプリウスの持つステイタス以上のプレミアム性があります。

価格帯が1つ上というだけでなく維持費という意味ではプリウスよりだいぶ高くなります。

全く違う意味でどちらにするか悩む感じですね。

アクセラ クリーンディーゼル 300万円台

エコシステムとしてハイブリッドシステムのライバルとされているのがクリーンディーゼルです。

欧州のメーカーでは多く取り入れられているクリーンディーゼルですが、日本のメーカーでこのシステムを積極的に開発している一社にマツダがあります。

ひつじ執事
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マツダのクリーンディーゼルを搭載する車種の中でプリウスに近いのはアクセラのクリーンディーゼル搭載車でしょう。

でも欧州ではエコのイメージが強いクリーンディーゼルですが、日本では余り知られていないですね。正直ハイブリッドシステムのライバルというまでの印象はないのかなぁとも思います。

クリーンディーゼルは日本でも人気ですがエコに特化したシステムというより優れたエンジンという感じですね。

しかもアクセラがモデル末期なので新型が出てこないとライバル関係は厳しいかもしれません。

新型プリウスのライバルの車種は何?のまとめ

ひつじ執事
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結局のところプリウスのライバル車種は、フィットとヴィッツのようなコンセプトから立ち位置まで全く同じライバルとなる車がないのが実体です。

敢えて一番近いのはやはりホンダのグレイスなんでしょうね。

最近のこういったライバル関係でバチバチにやり合うのは、トヨタとホンダでやり合っていることが多いですしね。

後は実際に購入を考えられている皆さんの状況からプリウス以外に何が欲しいかを考えて決まられるのが良いでしょう。

この状況をかんがえるととやはり”プリウスのライバルはプリウス”と言うことだと思います。

ひつじ執事
ひつじ執事
プリウスはトヨタ系販売ディーラートヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店の全てでの取り扱いになります。

そのため各ディーラーごとに特色が異なりますし、販売上もライバルと認識もしています。

社外にそれほどプリウスの明確なライバルがいない以上ディーラーとしても同じプリウスを売る他のディーラーがライバルというわけです。

本当にほかの車で欲しい車がないのであれば、新型プリウスの購入に関しては値引きを争うライバルは同じプリウスを系列店ごとに競ってもらうのが最も効果的だといえます。

こう考えると新型プリウスはそれだけ独特のポジションを得ている素晴らしい車という事なんですよね。

誰でも出来る簡単に車を30万円以上安く買える方法とは?

誰でも簡単に出来る方法なのに、30万円以上も車を安く買えちゃうこともある方法があるのを知っていますか?

車を買うのは基本的に値引き交渉が必要ですが、その交渉にもコツがありますが、事前準備の方がもっと重要なんです。

この裏のからくりを知らないで車を買うと、”ディーラーに騙されたよっ!”って、後で後悔する人もいるぐらいです。

ひつじ執事
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簡単な方法ですから、大好きな車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

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ヒツジ執事
ヒツジ執事
自動車やバイクに関して市販車からレースまでどんなことでも大好きです。 仕事の関係から自動車保険や自動車事故に関しても詳しかったりもします。 業界の裏情報や最新情報を含んだ皆さんが楽しめる記事をお届けできればと思います。