モデルチェンジ情報

CX-3の新型へのモデルチェンジの最新情報:2代目はマツダの結晶

マツダ新型CX-3のモデルチェンジの最新情報!本当にカッコいいSUV

最近のマツダは販売面はともかく車の完成度は、走りもデザインの非常に高く絶好調だと思います。

少し前までは、職人気質の拘りが悪い意味で出ていた時代や、職人気質を捨ててトヨタの真似の様な販売戦略で、良い部分が無くなってしまった時代もありました。

経営不振・買収というところまで追い込まれた紆余曲折を経て、現在の良い意味での拘りを持った個性のあるメーカーへと生まれ変わった気がします。

ひつじ執事
ひつじ執事
今のマツダの職人気質な拘りって、足腰の強い芯の部分から生み出されている感じがして、非常に好感が持てるんですよね。

そんな今のマツダの象徴の1台が、CX-3だと思います。

今回はそんなCX-3について、現行モデルの情報とモデルチェンジ情報も含めてみていきたいと思います。

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マツダ新型CX-3の最新モデルチェンジ情報

現在のマツダは、スバルの年次改良のようにマイナーチェンジを毎年の様に行っています。

その理由にはマツダの技術はモデルごとに使い分けることはしていないので、デミオからアテンザまで新技術を随時搭載していくための手法となっています。

ひつじ執事
ひつじ執事
その意味で、昔の様にフルモデルチェンジを待たずともアップデートが行われていくので、安心して最新のモデルを買いことが出来るという特質があります。

2018年にもマイナーチェンジが行われています。マイナーチェンジ情報が入り次第、こちらにも載せていきたいと思います。

新型CX-3のフルモデルチェンジ情報

マツダのスカイアクティブと鼓動デザインを採用した現行世代のモデルは、CX3の登場で一巡した形となります。日本では発売していないCX-4やCX-9といったモデルもありますが、それらのモデルも含めて現行世代は完結しました。

そして、2018年からスカイアクティブ・ジェネレーション2が始まります。

ひつじ執事
ひつじ執事
CX-3のフルモデルチェンジは、この新世代のモデルの後半に登場することとなります。

マツダのスカイアクティブ技術は、2018年のジェネレーション2が始まりと、これと同時にエクステリアデザインの鼓動デザインも第2世代になります。

大変評価の高い現行世代のマツダ車ですが、その先が始まるわけです。スカイアクティブ・ジェネレーション2で採用されると予想される新技術

 

  • ”HCCI(予混合自己着火)”と名付けかれた燃焼技術の実用化で、エンジンの圧縮比を高め、混合気中のガソリンの比率を極めて少なくする”均質リーンバーン(希薄燃焼)”です。
  • ジェネレーション2のエンジンは現行のスカイアクティブのエンジンから約3割の燃費改善が可能と発表しています。
  • ハイブリッド・ディーゼルエンジンを実用化してアイドリングから低速走行時にはエンジンを制止させるので燃費の向上ディーゼル特有の不快音から解放させます。
  • トヨタのHVやPHV(プラグインHV)技術との組み合わせで、HVシステムの小型・軽量化の実現を目指す。

その第1弾となるのは、アクセラだと予測されています。

2018年か2019年に発売となり、その次がマツダのフラッグシップである集大成のアテンザが華々しくフルモデルチェンジとなります。その次が新型デミオとなり、その新型デミオをベースとして新型CX-3が発売になります。

そのスカイアクティブ・ジェネレーション2の技術の中でも、プレミアムSUVというCX-3との相性が良く、搭載が最も期待されているのが、ハイブリッドディーゼルシステムです。

これはマツダが、次世代の車の中心的に考えている技術で、今あるクリーンディーゼルエンジンを使い更にハイブリッド化するというものです。

このハイブリッドシステムは、トヨタプリウスの様なストロングハイブリッドシステムではなく、スズキSエネチェージの様なマイルドハイブリッドです。そのためにハイブリッドシステム自体は革新的なものとは言えません。

ひつじ執事
ひつじ執事
しかしこのハイブリッドシステムを搭載する理由が驚きです。

クリーンディーゼルエンジンは、軽油による経済性の良さが売りで、従来の排気ガスの問題を解決したことで注目を浴びました。

ただしディーゼルエンジンのもう一つの問題であるエンジンが回転している際に出る振動と不快音は、ナチュラル・サウンド・スムーザー等の技術を使い、マツダは軽減するための努力もして軽減はされていましたが、ガソリンエンジンと同じレベルには到達出来ていませんでした。この問題を根本的に解決する手段として、発想を転換してのマイルドハイブリッド技術の活用です。

つまり燃費の向上をメインとするハイブリッドシステムの活用ではなく、ディーゼルエンジンのノック音が感じやすい低速時においてはハイブリッドシステムの電気モーターでの走行とすることで、ディーゼルの欠点である不快音をドライバーが感じないようにするというものなんです。

ひつじ執事
ひつじ執事
しかも当然、燃費向上にも貢献しますから、JC08モード40.0km/Lが目標と言われています。これは正に一石二鳥というわけです。

元々価格の安い軽油を燃料とする上にJC08モード40.0km/Lも走ったら経済性において素晴らしい車となります。

これは正に、プレミアム・コンパクトSUVのCX-3にピッタリのエンジンですよね。

まだまだ新型CX-3の情報は多くはないので、入り次第こちらでお知らせしていこうと思います。

マツダ新型CX-3のライバルの車動向

新型CX-3を開発する上で、ライバルとして想定している車の動向も大きな影響力があります。

ひつじ執事
ひつじ執事
とは言え、新型CX-3はクロスオーバーSUVとしてのライバル車はありますが、コンパクト・プレミアムカーとしては日本車では他には存在しません。

このクラスで人気の高い車がホンダのヴェゼルであり、ニッサンのジュークもフルモデルチェンジが近いので注目です。

ホンダ新型ヴェゼル

このクラスの人気モデルと言えば、ホンダのヴェゼルはその代表ですよね。

走行性能・室内空間・コストパフォーマンス全てにおいて高水準のモデルなだけに、人気なのも納得です。

ニッサン新型ジューク

コンパクトSUVを、日本に定着させた挑戦的なモデルです。

現在は存在感が薄くなっていますが、フルモデルチェンジで大きく飛躍する変化となりそうです。

マツダ現行CX-3とは、どのようなモデルなのか?

CX-3は、技術面ではマツダの進めるスカイアクティブを使い、エクステリアデザインは鼓動デザインとなったCX-5から始まった、マツダの新世代モデルの最新鋭モデルです。

プラットフォームを含んだ基本的な部分に関しては、4代目のデミオをベースとしているので、内装や室内空間はデミオとほぼ同じでデミオのSUV版というイメージそのままですが、エンジンはマツダ自慢のクリーディ―ゼルのみというライナップとなっていて、しかもエクステリアデザインに関しては、確かにCX-5と共通する鼓動デザインではあるのですが、洗礼度合いが全くの別物と思えるぐらいスタイリッシュなものになっています。

海外でのCX-3の評価も高くどの国でも人気になっています。

ちょっと各国のCX-3のCMを見てみましょう。先ずは日本のCX-3のCMです。

南アフリカのCX-3のCMです。

タイのCX-3のCMです。

タイではディーゼルエンジンと2Lのガソリンエンジンを積んでいます。しかしミッションはATのみでMTは用意されていません。

フランスのCX-3のCMです。

なぜかドラムをたたいています。最後のフランス語がボソボソしていてコマーシャルらしさを感じませんね。

これはアメリカでの販売プロモーションビデオの動画です。

発売当初の日本では、CX-3のエンジンはクリーンディーゼルのみのラインアップでした。コンパクトSUVとしてはこの選択は思い切ったのですが、価格がこのためにかなり上がっていました。

ひつじ執事
ひつじ執事
なかなかこの決断は出来ないと思います。マツダの技術陣はそれだけこのクリーディーゼルエンジンに自信があったということでしょう。

実際に日本ではエコカーというとハイブリッドシステムが思いつきますが、海外では特にヨーロッパではエコカーといえばクリーンディーゼルやダウンサイジングターボの方がメジャーだったりします。

技術そのものよりもその地域地域の認知度によりイメージが出来上がっているということで、そのクリーディーデルもエコカーであると日本に認識させたのは間違いなくマツダの功績です。

今や日本のディーゼル車の6割はマツダ車になります。現在は、ガソリンエンジンもラインナップさせています。

私の個人的なCX-3の感想

ちょっとここで、あくまで私の個人的なCX-3に対する感想を書いてみたいと思います。

ひつじ執事
ひつじ執事
スカイアクティブとクリーンディーゼルを積んだCX-3はマツダの最新作であり、その魂の結晶の様なモデルだと思います。

ただし車の完成度は高いのですが、先にフルモデルチェンジしたデミオの完成度や車の方向性のインパクトが強かっただけに大きな進歩のなかったCX-3の印象は薄くなってしまった感があります。

但し鼓動デザインに関しては、驚くほど良くなりましたねぇ。

とにかくカッコいいっ!このデザインだけで買う価値あり

CX-3は車の内容的にはデミオやアクセラと比べると正直インパクトが薄かったのですが、エクステリアデザインに関しては、これが同じ初代鼓動デザインなのかと思えるほど、カッコよくなりました。

フロントマスクに関しても基本的には、初代CX5とCX3は同じ路線の流れなのですが全く違うんですよね。なんでこれほどまでに違うんでしょうか?CX-5だってデビューした時にはカッコ良かったんですけどね。

ちょっと見比べてみましょうか、↓が初代CX-5です。そしてこっちがCX-3です。似て非なるものですねぇ。シャープさが違います。このCX-3のデザインは素晴らしいと思います。ハッキリ言ってこのデザインだけで買う価値ありのモデルだと思いますよ。

少し最新モデルの写真を見てみましょう。 そしてCX-5は2代目となる新型が登場しましたが、流石に洗礼されたフロントマスクに変えてきました。そしてCX-3に近いデザインとなりましたね。

それでも個人的には新型CX-5よりCX-3の方がカッコいいと思いますねぇ。鼓動デザインの基もの塊り感を表現するのにちょうどいいボディーサイズなんだと思います。

値段がいくら何でも高すぎ?

最近のマツダの考え方はボディーサイズが車の価値を決めるものではないということで。コンパクトカーでも高級感のあるモデルを信条といています。そのために最小モデルのデミオもハンドリング等の走りの質を高めましたし、クリーンディーゼルエンジンの搭載や本革の内装など輸入車を彷彿させる車となりました。

この路線に異を唱えるつもりはないというより推奨もするのですが、流石にCX-3の車両価格は高すぎやしませんかと思います。

というのもプラットフォームはそのままデミオであり室内空間もホイールベースが同じなので全く同じとなります。その上内装に関しても基本的にデミオと同じですからね。

下のインテリアの写真がCX-3になります。この写真がデミオのインテリアになります。ほとんど同じですよね。これはデミオのインテリアの質が高かったのでCX-3でのインテリアだったとしても、車格に見劣りするということはないのですが、デミオとCX-3の同じエンジンの価格差を考えるとどうなんだろうと考えてしまいますね。

デミオ・CX3の双方同じクリーンディーゼルを搭載した最安値モデルの車両価格になります。

デミオ XD

  • 2WD(FF) 6EC-AT 1,814,400円 6MT  1,814,400円

CX-3 XD

  • 2WD(FF) 6EC-AT ¥2,436,480円  6MT  ¥2,436,480円

この2台の差額は、なんと622,080円!

ひつじ執事
ひつじ執事
ここまでの車両価格に違いがあるんです。

エンジンとプラットフォーム・インテリアがほぼ同じで駆動方式もミッションも同じですからね。どうしても車高が高い車が欲しいという人でなければ誰もがデミオと悩んでしまうのではないでしょうか?

デミオのエクステリアデザインも、かなり優秀ですからね。

ガソリンエンジンは搭載すべきでは?

今までのCX-3の車両価格を押し上げていることの1つに搭載あれるエンジンがクリーンディーゼルの1ユニットしかないという点にもありました。確かにCX-3のクロスオーバーSUVという車の特質上クリーンディーゼルエンジンが最も適したエンジンであることは認めます。

しかしCX-3はエンジン代を差し引いたとしても車両価格が高い車です。敢えて高額なクリーンディーゼルエンジンに1本化するのはどうなのかと思っていたんです。

お客様に選択肢を増やすためにガソリンエンジンを提供いても良かったのではと、、、、、

そしてこれが2017年のマイナーチェンジにより追加販売となりました。

しかしそのエンジンは2Lガソリンエンジンなんですそのため車両価格も最も安い2WDのモデルでも2,127,600円になってしまいます。

た、高い!これではあまり意味がない、、、、、下はマツダのデミオ・アクセラ・CX-5の最安値グレードのエンジンになります。

デミオ 1.3Lガソリンエンジン

  • ¥1,393,200 ~(税込) トランスミッション 6EC-AT/6MT

アクセラ 1.5Lガソリンエンジン

  • ¥1,825,200 ~(税込) トランスミッション 6EC-AT/6MT

CX-5 2Lガソリンエンジン

  • ¥2,494,800 ~(税込) トランスミッション 6EC-AT

この3車を見ても分るようにガソリンエンジンを搭載したモデルとなっています。

ベースモデルのデミオと同じ1.3Lガソリンエンジンを搭載することとなれば、デミオでは差額432,000円となり、そのままCX-3に当て嵌めると1,944,000円となります。200万円を切る価格であれば、明らかにさらに多くの購入者を引き込めたのではないでしょうか?

マツダはCX-3のモデルの性格を考えると2Lガソリンエンジンが必要だったと説明しています。

ひつじ執事
ひつじ執事
確かにそうでしょうね、でもそれを言ったらディーゼルエンジンの方がベストですよ。

なぜCX-3にガソリンエンジンを追加したんですか?エンジンのフィールを求めてじゃないですよね?販売台数を伸ばすためですよね?

だとしたら、1.3Lガソリンエンジン1.5Lガソリンエンジンを搭載して車両価格の安いモデルを設定すべきだったのではないでしょうか?

この様にCX-3に関しては、エクステリアデザインが非常に優秀でカッコ良いのともう少し車両価格を抑えることは出来なかったのかなというのが私の感想です。

下はマツダのCX-3の開発にかける想いを語った動画です。

マツダ現行CX-3の最新装備のスペック

マツダ新型CX-3のマイナーチェンジでの変更点を含んだものとなります。

ひつじ執事
ひつじ執事
新型CX-3は新技術の搭載が多い理由は、マツダの他の車ですでに搭載されていて評判の技術を次々と搭載しているからですね。

最近のマツダの方針としてはクラスに拘らず基本的に統一して最新技術を年次改定で搭載していくようです。

では、搭載されている新技術・機能を見ていきましょう。

Gベクタリングコントロール

全車標準装備

”エンジンでシャシー性能を高める”という新発想により、ステアリング操作のボディーの挙動に合わせてコンピューターがエンジンの出力を調整して微妙にエンジンブレーキをかけて、ボディーのコントロールを行いスムーズなコーナリングをサポート技術です。

下の動画はGベクタリングコントロールを使用したテストを行っています。予想以上の効果が出ていますね。

アダプティブ・LED・ヘッドライト

XD PROACTIVE・XD L Package標準装備

アダプティブ・ヘッドライトとは、走行中のコーナリング時にステアリングを切った方向にライトの光軸を向けて進行方向を照らし視界をより鮮明にするという技術です。さらにライト自体をLEDにすることでハロゲンやキセノンよりも明るくハッキリと照らすことが出来、しかもライトの寿命が長いのでバルブ交換も不要に近くメンテナンスという意味でも大きなメリットがあるものとなっています。

この進行方向を照らすライトの呼び名に関しては各自動車メーカーが独自に読んでいて、アダプティブ・ハイビーム・システム、アダプティブ・フロントライティング・システム、アダプティブ・ヘッド・ライトなどと呼ばれていたりもします。

そしてもう一つのこのライトの恩恵が最近の夜間走行で話題になっているハイビーム走行に関してです。自動的にハイビームとロービームの切り替えも行われますので、ドライバーの操作の手間やハイビームによる視界の確保に貢献しますのでより安全な走行が可能となります。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)

全車標準装備

これは、レーダー検知により自動的にブレーキが掛かり減速するシステムですが、性能が大幅に向上しました。

検知対象が車両のみだったのが、歩行者まで拡大しています。作動速度域は従来の約4~30km/hから、車両検知で約4~80km/h、歩行者検知で10~80km/hまで拡大されました。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート(オプション)の説明動画です。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート〔後退時〕SCBS R

XD L Packageに標準装備・XD PROACTIVEにメーカーオプション

後退時の衝突被害軽減をサポートする機能です。

ナチュラル・サウンド・周波数コントロール

全車標準装備

ディーゼルエンジンの不快な音がする周波数帯に着目し、燃料噴射タイミングを0.1ミリ秒単位で制御することで、ノック音の発生そのものを抑制します。

リフトゲートのガラスの板厚アップ

全車標準装備

遮音・吸音材の追加採用などにより、風騒音やロードノイズを抑制して、車室内での会話のしやすさを向上します。

アクティブ・ドライビング・ディスプレイとメーターの視認性向上

XD PROACTIVE・XD L Package標準装備

上部に走行環境情報を下部に車両情報を集約して、フルカラー・高輝度・高精細・高コントラスト化を実現し、更にメーター表示の字体の見直しと、左右液晶ディスプレイの高コントラスト化により、瞬間的な読み取りやすさと質感を向上して視認性を大幅に向上しています。

新型ステアリングホイール

全車標準装備

ドライバーの意図を正確に車両に伝え、路面やタイヤの状況などを車両からドライバーへ正確に伝えるために、全周で一貫した握り心地を提供しています。

ステアリングヒーターの採用

XD L Packageに標準装備・XD PROACTIVEにメーカーオプション

ステアリング自体が暖かくなるウォーム機能を持たせることで寒冷時の快適性を向上します。

自動ドアミラー

全車標準装備

ドアをロックすることに連動して、ドアミラーが自動で格納・展開する機能です。

交通標識認識システム(TSR)

XD PROACTIVE・XD L Package標準装備

走行中にカメラで速度標識を認識し、制限速度をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。進入禁止標識、一時停止標識も判読する。制限速度超過時にはディスプレイ内のグラフィック点滅や警告音で通知

LEDヘッドランプと18インチアルミホイール

全車設定

全てのグレードで統一のデザインを選択可能にします。

細部のセッティングの変更

全車設定

ショックダンパーの減衰セッティングの見直しとスタビライザー構造の変更が行われます。これにより少し硬めだった乗り心地をより高級車仕様の滑らかなモノへと変更しています。

更に電子制御パワーステアリングのセッティングも変更しよりダイレクトなハンドリングとしています。

マツダ新型CX-3のボディーカラー

ボディーカラーは、マシーングレープレミアムメタリック・エターナルブルーマイカ・スノーフレイクホワイトパールマイカ・ソウルレッドクリスタルメタリックの4つの新色を含む全8色になります。

ソウルレッドクリスタルメタリックは、新型CX-5で初めて設定された新色のボディーカラーでマツダの看板色です。

マシーングレープレミアムメタリック

メーカー希望小売価格54,000円(消費税抜き価格50,000円)高ソウルレッドクリスタルメタリック

メーカー希望小売価格54,000円(消費税抜き価格50,000円)高セラミックメタリックエターナルブルーマイカディープクリスタルブルーマイカジェットブラックマイカチタニウムフラッシュマイカスノーフレイクホワイトパールマイカ

メーカー希望小売価格32,400円(消費税抜き価格30,000円)高

 

マツダ新型CX-3の車両価格

新型CX-3の新価格になります。エンジンはクリーディーゼルエンジンと2Lガソリンエンジンで、装備関係の違いのグレード・駆動方式の違いで2WD/4WDか、そしてミッションはオートマチックミッションかマニュアルミッションかの違いで価格が異なります。

2Lガソリンエンジンのミッションは全てオートマチックミッションになります。

クリーンディーゼルエンジン

SKYACTIV-D 1.8

  • 2WD(FF) SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,436,480円
  • 2WD(FF) SKYACTIV-MT(6MT)    2,436,480円
  • 4WD    SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,662,480円
  • 4WD    SKYACTIV-MT(6MT)    2,662,480円

XD PROACTIVE

  • 2WD(FF) SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,630,880円
  • 2WD(FF) SKYACTIV-MT  (6MT)  2,630,880円
  • 4WD     SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,856,880円
  • 4WD     SKYACTIV-MT  (6MT)  2,856,880円

XD PROACTIVE S Package

  • 2WD(FF)SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT)  2,728,080円
  • 2WD(FF)SKYACTIV-MT(6MT)     2,728,080円
  • 4WD    SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT)  2,954,080円
  • 4WD    SKYACTIV-MT(6MT)     2,954,080円

XD L Package

  • 2WD(FF)SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT)  2,836,080円
  • 2WD(FF)SKYACTIV-MT(6MT)     2,836,080円
  • 4WD    SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT)  3,062,080円
  • 4WD    SKYACTIV-MT(6MT)     3,062,080円

XD Exclusive Mods

  • 2WD(FF) SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,868,480円
  • 4WD    SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 3,094,480円

2Lガソリンエンジン

 

20S

  • 2WD(FF) SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,127,600円
  • 2WD(FF) SKYACTIV-DRIVE(6MT)  2,127,600円
  • 4WD    SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,353,600円

20S PROACTIVE

  • 2WD(FF) SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,332,800円
  • 2WD(FF) SKYACTIV-DRIVE(6MT)  2,332,800円
  • 4WD     SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,558,800円

20S PROACTIVE S Package

  • 2WD(FF) SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,430,000円
  • 2WD(FF) SKYACTIV-DRIVE(6MT)  2,2,430,000円
  • 4WD     SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,656,000円

20S L Package

  • 2WD(FF)SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT)  2,430,000円
  • 2WD(FF)SKYACTIV-DRIVE(6MT)    2,430,000円
  • 4WD    SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT)  2,792,080円

20S Exclusive Mods

  • 2WD(FF) SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,598,480円
  • 4WD    SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT) 2,824,480円

マツダ新型CX-3の値引きと納車情報

ここではCX-3の値引きや納車情報をみて、そして値引きを最大にするために対CX-3用の具体的な対策を考えていきたいと思います。

ひつじ執事
ひつじ執事
皆さんも良く考えて1万円でも安くCX-3を買ってください。

マツダも予想していたことだとは思いますが、CX-3の販売は車の高評価程は順調ではありません。

その理由はクラスを超えた高級車ということでコンパクトカーの枠としては割高感のある車両価格、デミオと同じインテリア、少し狭いリアシートに尽きると思います。

その為に値引きに関しては、割と引き出しやすい状況で、納車も現代のモデルとしては最短になります。

値引き傾向:拡大傾向  目標値引き:21万  予想納車期間:1ヶ月~2か月ここでマイナーチェンジが行われましたが、車の評判が悪いということではないだけに現状は大きくは変わらないでしょう。

ただしマツダもある意味新規マーケット開発車種だけに、一定程度の結果は求めています。マイナーチェンジの内容が装備が良くなったのに価格は、ほぼ据え置いたので実質的に値引きしていることがそれを証明しています。

ひつじ執事
ひつじ執事
元々が割高なだけにここで割引額は拡大の傾向が出てきます。

効果的ライバル車種:トヨタ・C-HR   ホンダ・ヴェゼル

ライバル車種はこの2車種で良いと思います。現在の抜群人気で室内が広いヴェゼルとハイブリッドエンジンと先進的なデザインのC-HRです。

特にC-HRは新型車になりますし、デザインが売りのCX-3に勝るとも劣らないエクステリアデザインをしています。そしてエンジンも信頼のプリウスと同じハイブリッドエンジンを搭載しています。

これは、ディーゼルエンジンよりも上回る経済性を持っていると言えます。

ひつじ執事
ひつじ執事
CX-3と同等のデザイン、CX-3よりも優れた経済性、そして新型車としての価値があり発売から時がたったCX-3は分が悪いといった点を、引き合いに出して値段交渉をして下さい。

裏技的な手法も紹介すると、モデルチェンジ直後というのはディーラーは少なからず旧モデルの新車もしくは新古車を抱えているケースも良くあります。安く買えますし、新車ですから保障という意味でも心配はありませんから、間違いなくお買得にはなります。

但しモデルとして旧モデルになりますし、在庫車になりますからグレードやボディーカラーの選択は限られてしまいます。

あくまで、こういったことを気にされない方の方法となります。CX-3を安く買うための具体的な対策

先ず初めに言えるのは、新しい車が欲しいなぁって思って直ぐにディーラーに見に行って試乗したりしることはやめて下さい。

上記に書いたCX-3の予備情報をもとに必ず準備をしてからディーラーに行くようにしましょう。

その詳しい内容は右の記事で説明ましたので参考にして下さい⇒”誰でもわかる30万円以上安く車が買える方法とは?”

CX-3の値引き情報のまとめ

  • 値引き傾向:拡大傾向  目標値引き:21万  予想納車期間:1ヶ月~2か月
  • 効果的ライバル車種:トヨタ・C-HR   ホンダ・ヴェゼル
  • 車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

このポイント抑えて値段交渉に臨んで下さいね。

市販化の期待”マツダ CX-3 Racing Concept”

2016年1月の幕張メッセで開催された東京オートサロン2016と、2016年2月のポートメッセなごやにて開催されたNAGOYAオートトレンド2016で、出展されたマツダCX-3のコンセプトモデルの”CX-3 Racing Concept2016”が好評です。

元々SUVながら走りの質感に定評のあるCX-3に更に走りに特化した市販化パーツを組み込むことで普段使いの快適性や車載性などを犠牲にすることなくワンランク上の走りができるモデルを実現しています。

ひつじ執事
ひつじ執事
一応レース仕様となっていますが、市販化が待望されているモデルです。

CX-3 Racing Concept 特別装備

  • 車高調整式サスペンション
  • エアインテークホース
  • パフォーマンスダンパー
  • フロント/リヤブレーキキャリパー
  • VOLKRACING G12アルミホイール
  • ブリヂストンポテンザS-001(225/45R19)
  • 特別仕様のマフラー
  • セミバケットシート
  • 特別仕様リヤシート
  • 特別仕様シートベルトパッド
  • 特別仕様フロアマット
  • 特別仕様スカッフプレート
  • 特別仕様アルミペダル

私もこのコンセプトモデルは手放しにカッコいいと思いました。SUVなのにレーシーなロードモデルの様な雰囲気がたまらないですね。ただしエンジンはこのコンセプトならディーゼルではなく海外のCX-3に積んでいる2Lのガソリンエンジンの方があっていると思います。

ひつじ執事
ひつじ執事
このボディーサイズに2Lのエンジンをマニュアルミッションで乗ると面白そうですね。

ボディーカラーはホワイトとブラックの2色ありました。どちらも良いですね。これは本当に欲しいです。

内装に関してもスウェード調でレーシーな雰囲気ですね。バケットシートが特別感を出していますね。 海外でもCX-3 Racing Conceptは話題になっています。↓の動画はタイでのものです。

これだけカッコいいと飾っておくだけでも説得力がありますね。

マツダ新型CX-3のモデルチェンジの最新情報のまとめ

最近のマツダは、本当に良い車を造る様になりましたよね。

確かにトヨタやホンダの様なトップメーカーを目指す戦略ではありませんが、ニッチなマーケットの車が好きな人を唸らせる車造りを真面目にされていて、世界中のメーカーも一目置く存在となっています。

ひつじ執事
ひつじ執事
評判の良かったスカイアクティブのジェネレーション1が終わり、いよいアクセラかアテンザからスカイアクティブのジェネレーション2が始まります。

ジェネレーション1が評判が良かっただけに、進化は難しいかもしれないですが今のマツダなら可能なことだと思えます。

これからどんな自動車の新しい未来を見せてくれるのか本当に楽しみです。

後は商売下手が何とかなれば大躍進だと思うんですけどね、、、、、、

新型CX-3は他のメーカーには造れない様なプレミアムSUVに更なる磨きをかけて登場してほしいですね。

誰でも出来る簡単に車を30万円以上安く買える方法とは?

誰でも簡単に出来るのに、30万円以上も車を安く買える方法があるのを知っていますか?

車を買うのは基本的に値引き交渉が必要ですが、その交渉にもコツがありますが、事前準備の方がもっと重要なんです。

この裏のからくりを知らないで車を買うと、”ディーラーに騙されたよっ!”って、後で後悔する人もいるぐらいです。

ひつじ執事
ひつじ執事
そこで誰でも簡単に出来る様に、分かりやすく丁寧な記事を書きましたので、下の記事を読んで、あなたも安くお得に車を買ってくださいね。

その記事は”誰でもわかる30万円以上安く車が買える方法とは?”になります。

簡単な方法ですから、大好きな車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

ABOUT ME
ヒツジ執事
ヒツジ執事
自動車やバイクに関して市販車からレースまでどんなことでも大好きです。 仕事の関係から自動車保険や自動車事故に関しても詳しかったりもします。 業界の裏情報や最新情報を含んだ皆さんが楽しめる記事をお届けできればと思います。