モデルチェンジ情報

新型ムーヴ/カスタムのモデルチェンジ情報:ダイハツとトヨタの技術を投入し燃費と安全性能の大幅な向上が実現するモデルとなる!

ダイハツ新型ムーヴのモデルチェンジの最新情報とここまでの歴史

現行のダイハツ・ムーヴは、2017年にマイナーチェンジを行いスマートアシストⅢを搭載し最新の装備へとバージョンアップすると共に、ムーヴカスタムは大きなフェイスマスク変更となりました。

そしてこのマイナーチェンジが現行モデルの最終形となり、いよいよ次回はフルモデルチェンジを迎えることとなります。

ひつじ執事
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実は今回のムーブのフルモデルチェンジは、その方向性が注目がされています。

それは、軽自動車を代表する1台のダイハツのムーブが今少し難しい立場にあるからです。

軽自動車は、規制のない背の高さを上げることで、室内空間の広さを確保する手法をダイハツ自身がタントで実現して一台ブームとなりました。

このジャンルをスーパーハイトワゴンと呼び、ダイハツでは更に天井を高くしたウェイクも投入しました。

このタントやウェイクが人気となることが、ダイハツにジレンマも抱えさせます。

そのジレンマこそハイトワゴンのムーブです。

ムーヴもモデルチェンジする以上は室内空間を広くし快適性を向上させたいのですが、天井を高くしてしまえばタントと同じコンセプトの車になってしまうので、ムーヴとタントの2車種を販売する意味が無くなってしまいます。

逆に背を低くすることでセダンにするという選択肢もあるわけですが、それが販売力の低下ということにもなりかねません。

ひつじ執事
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今後のムーヴの未来はどうなるのでしょうか?

そういう意味で、ダイハツの示す新型ムーブのコンセプトが、軽自動車のマーケットを大きく変える可能性も有るので注目を集めている訳です。

この記事では、新型への次期フルモデルチェンジ内容の最新情報を紹介していくと共にこれまでのムーブとムーブ・カスタムの歴代のモデルを振り返って見たいと思います。

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ダイハツ新型ムーヴのモデルチェンジの最新情報

先ずは、ムーブで予定されている未来のモデルチェンジ情報を見ていきましょう。

ひつじ執事
ひつじ執事
現時点でフルモデルチェンジに関して、掴んでいる情報を見ていきたいと思います。

ダイハツ新型ムーヴのフルモデルチェン予想

ムーブはダイハツのメイン車種であり、新世代車の旗的モデルとなります。

その為にダイハツの最新技術だけでなく、トヨタの持つ技術も前面に採用した最新モデルとなることが予想されています。

グローバル化が進む中でトヨタを中心とした企業グループは提携や交流を更に強化して最善のモデルに仕上げてくすでしょう。

ひつじ執事
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その際のフルモデルチェンジで行われるムーヴの注目点は3つになります。
  • 燃費性能の向上
  • 最新安全技術の搭載
  • ボディーデザインと室内空間の変更

この3点を課題として新型ムーヴは開発されています。

では、一つ一つ見ていきましょう。

1.燃費性能の向上

新型ムーヴでは、新型ワゴンRの燃費以下の目標はあり得ないために、JC08モードで燃費35.0km/L以上が命題となっています。

エンジン自体は、直列3気筒 DOHC 12V ガソリンのKF型が継続されて搭載されます。細かい部分から見直しが計られているとは言え、それだけで達成できる数字ではありません。

そのためにワゴンRと同じようにプラットフォームの余分な部分をそぎ落とし、800kg以下にまで車両重量の軽量化を行うことになるでしょう。

そしてデザイン的にも空気抵抗を更に考慮したものへと改善をしてくると思います。

2.最新安全技術の搭載

2017年のマイナーチェンジで搭載されたスマートアシストⅢですが、ダイハツの開発計画では、2018年にはスマートアシストⅣの実現を予定しています。

フルモデルチェンジの2019年では、このスマートアシストⅣを搭載してニューモデルの目玉の1つとなることでしょう。

しかし現時点ではスマートアシストⅢが出たばかりなのですが、スマートアシストⅣでは自動運転技術への布石となる機能が搭載されるという話で、提携先のトヨタでも開発が進んでいるために共同開発される可能性もあると言われています。

しかもトヨタと提携をしたダイハツのライバルであるスズキは、この安全技術を欲しているという話もあるため、スマートアシストⅣからはダイハツが自社で開発するのではなくトヨタが開発したものを、提供してもらう可能性もある様です。

これはトヨタとしても安全回避技術と自動運転技術を自社で開発することで、自社のモデルに搭載するだけでなく、ダイハツとスズキに販売することが出来るために、ビジネスとしてダイハツから取り上げるという意味でもあります。

グループ会社である以上仕方のないところですし、トヨタはメーカーではなく商社だと言われるようにお金になることには目敏いので、あり得る話だと思いますね。

3.ボディーデザインと室内空間の変更

この問題がムーヴのフルモデルチェンジの大きな課題なのですが、タントと被ることを避けたうえでムーヴの存在意義を出すために、の引き上げを今回行うのかどうかです。

ひつじ執事
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極端な話でいえば室内空間の拡大のために全高を上げればムーヴはタントになってしまうわけですから、今回は非常に難しい選択となるわけです。

かといって室内空間が狭くなり過ぎた場合も歴史があるモデルだけに今のユーザーが流出する可能性もあるので人気を落とすことにもなりかねません。

今のムーヴから新提案をするのであれば、デザイン性を優先したモデルに変更するのが有り得るプランですが、ホンダのNワンがそこまでの支持を得れなかつたことからも決断が出来ないでいるのだと思います。

やはり今回のフルモデルチェンジでも答えを出せないで、従来と同じ中途半端なコンセプトのままでキープコンセプトとするサラリーマン的なモデルとなるんでしょうかねぇー、やっぱり、、、、、、、

ダイハツ新型ムーヴの発売予想時期

ダイハツ新型ムーヴは2017年のマイナーチェンジから、約2年後の2019年の初頭になると予想されています。

ひつじ執事
ひつじ執事
早ければ2018年の12月に間に合わすかもしれませんね。

年末のボーナス商戦の目玉としてダイハツが考えている可能性は高いからです。

ダイハツ新型ムーヴのライバルの動向

ハイトワゴンは、ダイハツのライバル社全てが販売する車種を持つレッドオーシャンです。

ひつじ執事
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最近は普通車のクラスでは、ここまで多くのメーカーが同一のジャンルに新型車を投入しているのは珍しいです。

それだけに素晴らしいモデルが、誕生し続けています。

スズキ新型ワゴンR

ハイトワゴンと言ったらスズキのワゴンRです。

スズキはスーパーハイトワゴンのスペーシアが思い通りの結果を出せていないだけに、ワゴンRに掛ける想いは尋常ではありません。

今回のモデルでは、3タイプのフェイスパターンを用意されています。確かにこれでハイブリッドモデルは、特別な価値観が高まりました。

スズキの考えるハイトワゴンの未来がここに見えます。

ニッサン新型デイズ

ニッサンのデイズは後発ながらまずまずのスタートを切ったのですが、ミツビシの燃費問題で厳しい状況に追い込まれました。

しかし現状は驚くほどの回復を見せて、ニッサンの信頼と営業力を見せつけることとなりました。

ミツビシが子会社になることで、そのノウハウを使ってニッサン主導で造られる新型デイズには期待できそうです。

ホンダ新型Nワゴン

ホンダが軽自動車を本気で造れば、ここまでのモデルが造れると軽自動車業界に新風が吹いたモデルです。

スズキとダイハツの一騎打ちだった軽自動車も、新しい時代を見ることになりました。

ヒットモデルのモデルチェンジが得意でないホンダだけに、次のモデルには注目ですね。

Nワゴンに関する詳しい説明をした記事はこちらから!

ダイハツムーヴのここまでの歩みを1台1台見てみよう!

ダイハツのムーブとはどの様なモデルだったのか?それは今までの歴代モデルを見れば良く理解できるでしょう。

ひつじ執事
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ここでは、ダイハツのムーヴの歴史を振り返ってみましょう。

ダイハツ初代ムーヴ  L600/610S型 販売期間1995年 – 1998年

ダイハツでのムーヴの開発は、ワゴンRありきのモノでした。

ハイトワゴンというジャンルを有名にして大ヒットしたスズキのワゴンRに対抗するモデルとして、ダイハツ流にハイトワゴンを考案しなおしたモデルが初代ムーヴです。

ミラをベースに造られはしましたが、ワゴンRよりも更にハイトワゴンとしての特徴が顕在化されていて、フロントガラスは大きく傾斜もきついデザインとして車高も高く取ることで、当時の軽自動車としては広い室内空間と車載性も高いモデルとなり人気となりました。

しかし残念ながら初代ムーヴの発売時の印象としては、開拓車となったワゴンRの二番煎じというイメージは誰もが抱いたのは否定できませんでしたね。

ダイハツ2代目ムーヴ  L900/910S型 販売期間1998年 – 2002年

1998年に軽自動車の規格改定が実施されることを受けて、約3年という短いスパンでフルモデルチェンジとなりました。

このために開発期間が短くなり、実際の内容変更に関しては、先代のモデルから引き継ぐ面も多くビッグマイナーチェンジとフルモデルチェンジの間程度の変更内容となっています。

ただしエクステリアデザインに関しては初代モデルがライバルのワゴンRを模倣したと酷評されていたことを払拭するために、イタリアの名門デザイン会社のいたイタルデザインのジョルジェット・ジウジアーロに依頼したものです。

この2代目ムーヴの最大の特徴はこのジョルジェット・ジウジアーロによるデザインが最大の特徴といっても良いでしょうね。

ひつじ執事
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ジョルジェット・ジウジアーロは、1970年代から1990年代に活躍した有名デザイナーで、世界のメーカーからの依頼によりデザインした多くの名車が存在します。

日本車だけでなく、アルファロメオのジュリエッタ、ヴォルクスワーゲンのゴルフⅠ、バックトゥーザフューチャーで有名となったデロリアンなど素晴らしい名車が並びます。

その日本車の1部の例として、私が好きな車を見てみましょう。

  • いすゞ・117クーペ

クーペとしてのボディーラインの美しさは工芸品のような艶やかさがあります。

  • スバル アルシオーネSVX

スバルが実際に発売したショーモデルの様な美しをもった車でした。

  • トヨタ アリスト

日本車では珍しくコンセプトが明白で筋肉質の力強いデザインが印象的でした。

ダイハツ3代目ムーヴ  L150/160S型 販売期間2002年 – 2006年

2002年にフルモデルチェンジをした3代目ムーヴは、プラットフォームを一新しただけでなく、コンセプトを変更して全高を約60mm以上も低くして、デザイン性を重視したモデルに生まれ変わります。

ひつじ執事
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これは2003年に発売されるタントとの住み分けのためのものでした。

これによりムーヴは、タントのメインターゲットであるファミリー層よりも若い独身者の若者を意識したデザインと仕様になります。

ムーブラテ 3代目ムーブ派生車種

女性をメインターゲットにした、3代目ムーヴの派生車種です。

販売期間は2004年-2009年となり、女性が可愛いと思うデザインを多く盛り込んだモデルです。

ダイハツ4代目ムーヴ  L175/185S型 販売期間2006年 – 2010年

タントの成功により、2006年にフルモデルチェンジが実施された新型ムーヴはより車高が下がりタントとの差別化が図られます。

車高を上げない代わりにホイールベースを広げ、シートアレンジを工夫することで、室内空間の有効活用して快適性を向上させました。

エクステリアデザインに関してもボディーシルエットを重視するためにAピラーの傾斜は緩められ美しさを増したものとなりました。

ダイハツ5代目ムーヴ  LA100/110S型 販売期間2010年 – 2014年

5代目ムーヴでは、環境問題や今まで革新的な取り組みの無かった技術面で、ハードウェアの変更に取り組まれています。

ひつじ執事
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エンジンの大幅改良を行いその出力特性の向上だけでなく燃費向上に取り組みます。

また燃費に関しては軽量化とトランスミッションからもアプローチを試みて30キロ以上の軽量化とCVTを標準装備とします。

そして燃費だけでなくもう1つのトレンドである安全性能に関してもセーフティパックを装備し最新の技術を搭載していることをアピールしました。

ただデザイン面に関しては、先代までがタントとの差別化のために全高を下げてきたにもかかわらず、この5代目ムーヴでは20mm程度上がっていて、ここにダイハツのムーヴのコンセプトに対する迷いが感じられます。

ダイハツ6代目現行ムーヴ  LA150/160S型 販売期間2014年 –

そして6代目ムーヴが2014年12月12日にフルモデルチェンジして登場します。

ひつじ執事
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現行モデルの6代目ムーヴの基本スペックから見ていきましょう。

ダイハツ・ムーヴの基本スペック

ダイハツ・ムーヴのボディーサイズ

  • 全長 3395mm x 全幅 1475mm x 全高 1630mm
  • ダイハツ・ムーヴのホイールベース   2455mm
  • 車体重量 850kg前後

ダイハツ・ムーヴのトランスミッション

CVT

ムーヴのトランスミッションとしてのCVTは、相性は悪くないです。

ダイハツ・ムーヴの駆動方式

FFと4WD(4輪駆動)

ダイハツ・ムーヴの搭載エンジン

搭載エンジンはインタークーラーターボ付きと自然吸気式の直列3気筒 DOHC12バルブのKF型エンジンの2種類となります。

ガソリンエンジン:KF型 

直列3気筒 DOHC 12V ガソリン インタークーラーターボ付 エンジン

最高出力:47[64]/6,400rpm 最大トルク:92[9.4]/3,200rpm

目標燃費はJC08モード燃費 27.4km/L

ガソリンエンジン:KF型 

直列3気筒 DOHC 12V  エンジン

最大出力:38[52]/6,800rpm   最大トルク:60[6.1]/5,200rpm

目標燃費はJC08モード燃費 31.0km/L

6代目ムーヴも5代目ムーブの考え方を、そのまま引き継ぎブラシュアップされたモデルとして登場しています。

現代の要請に答える形での、環境対策としての燃費性能と安全性能の向上が、技術革新の軸として据えられて、よりスタイリッシュなデザインの実現とシートアレンジなどの見直しによる室内空間と快適性の改善を行っています。

軽量化の恩恵もあり、自然吸気エンジンでJC08モード燃費31.0km/Lとなり、ターボエンジンでもJC08モード燃費27.4km/Lと非常に優秀な数字を出しています。

ダイハツ・ムーヴのの最新技術の装備

最新のダイハツの安全回避技術のスマートアシストが、ダイハツ・ムーヴにも装備されています。

ひつじ執事
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それも2017年の8月にマイナーチェンジが行われて、スマートアシストⅢへと進化しました。

スマートアシストⅢは、従来のレーザーレーダーを用いる運転支援システム”スマートアシスト”に単眼カメラを追加することで、衝突警報機能(対歩行者)や車線逸脱警報機能を装備して、その上で衝突回避支援ブレーキ機能の対応可能速度を作動速度を約40〜50km/hへと向上させ、歩行者認識やレーンキープも可能としたものです。

そしてオートハイビームも追加され、カーテンエアバッグとアラウンドビューモニターもメーカーオプションで装備可能となりました。

しかし期待されたコーナーセンサーやクルーズコントロールの装備は見送らました。

スマートアシストⅢで搭載された新機能は、下の動画で説明されています。

スマートアシストⅢの主な機能

衝突回避支援ブレーキ機能:対歩行者

衝突回避支援ブレーキ機能:対車両

車線免脱警報機能

先行者発進お知らせ機能

オートハイビーム

ダイハツ現行ムーヴとカスタムの外観

ひつじ執事
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ムーヴのボディースタイルは、基本的に標準仕様とカスタムの2種類です。

ダイハツ現行ムーヴ

標準仕様は、派手さを好まない女性など向けの仕様となっています。

変に媚びたスタイルではなくシンプルで好感のモデルモノとなっています。 新しいCMは石田ゆり子なんですね。

逃げ恋も流行り好感度の高い女優さんですからね。

ダイハツ新型ムーヴのボディーカラー

  • パールホワイトⅢ〈W24〉注1
  • コットンアイボリー〈T19〉
  • シルキーブルーパール〈B78〉注1
  • ライトローズマイカメタリックⅡ〈T29〉
  • ディープブルークリスタルマイカ〈B79〉注1
  • ファイアークォーツレッドメタリック〈R67〉
  • ホワイト〈W09〉
  • プラムブラウンクリスタルマイカ〈R59〉注1
  • ブライトシルバーメタリック〈S28〉
  • ブラックマイカメタリック〈X07〉

注1はメーカー希望オプションとなり価格は各21,600円〈消費税抜き20,000円〉(フロントシートリフトは消費税非課税)上乗せとなります。

ダイハツ新型ムーヴの車両価格

Xターボ“SA Ⅲ”

  • 2WD CVT 1,350,000円(消費税抜き1,250,000円) 27.4 km/L
  • 4WD CVT 1,474,200円(消費税抜き1,365,000円) 25.6 km/L

X“SA Ⅲ”

  • 2WD CVT 1,274,400円(消費税抜き1,180,000円) 31.0 km/L
  • 4WD CVT 1,398,600円(消費税抜き1,295,000円) 27.6 km/L

X

  • 2WD CVT 1,209,600円(消費税抜き1,120,000円) 31.0 km/L
  • 4WD CVT 1,333,800円(消費税抜き1,235,000円) 27.6 km/L

L“SA Ⅲ”

  • 2WD CVT 1,177,200円(消費税抜き1,090,000円) 31.0 km/L
  • 4WD CVT 1,301,400円(消費税抜き1,205,000円) 27.6 km/L

L

  • 2WD CVT 1,112,400円(消費税抜き1,030,000円) 31.0 km/L
  • 4WD CVT 1,236,600円(消費税抜き1,145,000円) 27.6 km/L

ダイハツ新型ムーヴカスタム

カスタム仕様は従来と同じコンセプトとなり、メッキを多用した派手なフロントマスクで若い男性が好む押しの強いデザインとなっています。

2017年のマイナーチャンジで、フロントデザインは変更されて、ワゴンRを意識したマニュアルレベライザーのLEDライトを上下に2段に重ねる様に配置して、その間にポジションランプを配置しています。

更にフロントバンパーのフォグランプも大型化して、迫力のあるマスクへと変更されました。

これはワゴンR風というかヴォクシー風というか、今流行りのスタイルなのは間違いないですね。

ダイハツ新型ムーヴカスタムのボディーカラー

ムーヴカスタムのボディーカラーは、単色のモノトーンとルーフのカラーがブラックマイカメタリックとなるツートーンカラーの2種類になります。

モノトーンカラー

  • ファイアークォーツレッドメタリック〈R67〉
  • ナイトシャドーパープルクリスタルメタリック〈P17〉注1
  • ディープブルークリスタルマイカ〈B79〉注1
  • パールホワイトⅢ〈W24〉注1
  • ブライトシルバーメタリック〈S28〉
  • メテオライトグレーイリュージョナルパール〈S40〉注1
  • ブラックマイカメタリック〈X07〉
  • レーザーブルークリスタルシャイン〈B82〉注1

注1)メーカー希望オプション価格となり各21,600円(消費税抜き20,000円〈フロントシートリフトは消費税非課税〉)です。

ツートンカラー

  • ブラックマイカメタリック〈X07〉×ファイアークォーツレッドメタリック〈R67〉【X96】
  • ブラックマイカメタリック〈X07〉×ディープブルークリスタルマイカ〈B79〉【X98】
  • ブラックマイカメタリック〈X07〉×パールホワイトⅢ〈W24〉【X99】
  • ブラックマイカメタリック〈X07〉×ブライトシルバーメタリック〈S28〉【X95】
  • ブラックマイカメタリック〈X07〉×レーザーブルークリスタルシャイン〈B82〉【XG3】

5色全色がメーカー希望オプションとなり価格は各54,000円(消費税抜き50,000円〈フロントシートリフトは消費税非課税〉)

ダイハツ新型ムーヴカスタムの車両価格

RS“ハイパーSA Ⅲ”

  • 2WD CVT 1,625,400円(消費税抜き1,505,000円) 27.4 km/L
  • 4WD CVT 1,749,600円(消費税抜き1,620,000円) 25.6 km/L

X“Limited SA Ⅲ”

  • 2WD CVT 1,490,400円(消費税抜き1,380,000円) 31.0 km/L
  • 4WD CVT 1,614,600円(消費税抜き1,495,000円) 27.6 km/L

X

  • 2WD CVT 1,371,600円(消費税抜き1,270,000円) 31.0 km/L
  • 4WD CVT 1,495,800円(消費税抜き1,385,000円) 27.6 km/L

ダイハツムーヴの派生車種

ダイハツのムーヴには過去から現行車種まで個性的なモデルが存在します。

ひつじ執事
ひつじ執事
その中でも存在感のある可愛いモデルを3車種ピックアップしました。

ダイハツ・ムーヴキャンバス

ムーヴには派生車種としてムーヴ・キャンバスも発売となりました。

ムーヴシリーズでも後部両側スライドドアを採用しているのは、このモデルだけとなります。

全高が特別高い訳ではなく室内空間も今のハイト系ワゴンとしては、標準的とも言えますが、なんといってもキャンバスの特徴はキュートなデザインだと思います。

しかも基本的な中身はムーヴですからこのデザインに惚れて買っちゃっても間違いはありません。

ムーヴの派生車種のコンテ・ラテの事実的な後継車種になります。

ダイハツ・ムーヴコンテ

2016年に販売が停止となりましたが、カクカク・シカジカで有名になったムーヴの女性向けのモデルです。

因みにカクカク・シカジカは黒縁眼鏡のシカのマスコットキャラクターで、初めはムーヴ・コンテのキャラクターでしたが人気が高いためにダイハツのキャラクターとなりました。

しかしこの声はカクカク・シカジカの声優って、生瀬勝久だって知ってました?何とも豪華な話ですね。

ダイハツ・ムーヴコンテ・カスタム

ダイハツ・ムーヴコンテと同時に、このコンテカスタムも2016年に販売が停止となりました。

自然派の女性向けモデルのコンテを造ったのにそれをまた男性向けに造りなおすという不思議なモデルです。ムーヴカスタムとメインターゲットが違うのでしょうか?

ここまでするなら、スズキのラパンSSの様にマニュアルミッションを積んで走りを意識したモデルとしたらよかったのではと思います。

ダイハツのムーヴとタントの関係を振り返って見よう!

どちらもダイハツを代表するトップ2のモデルですね。

ひつじ執事
ひつじ執事
軽自動車のジャンルとしては、ムーヴはハイトワゴンで、タントはスーパーハイトワゴンになります。

この2つのジャンルの差は、単に車両全高の差であり、1700mm以上の車をスーパーハイトワゴンと呼びそれ以外のワゴンボディーで主に1600mm台の車高のモデルをハイトワゴンと呼んでいます。

これは軽自動車で室内空間の広さを求めていくと、、ボディーサイズが、全長3.4m以下・全幅1.48m以下・全高2.0m以下と規格があり拡大できないのに対して、全高だけは規制されていなかったことを受けて、考案されたボディースタイルということなんです。

元々はワゴンRを代表とするハイトワゴンが、最も背が高く室内空間も広いモデルだったのですが、ダイハツが更に背の高いタントを開発して大ヒットとなったことで、軽自動車の売れ筋がハイトワゴンからスーパーハイトワゴンへと移り変わった歴史があります。ただしトールスタイルという車両全高を高くすることで、デメリットも多く存在します。

車高が高いためにバランスが悪く腰高となるために、走行性能が低くなり特に高速道路での直進安定性は低いです。

他にも背の高さは空気抵抗を生みますし車重も増えますので燃費に関しても不利に働きます。

デザインに関しても、どうしてもバランスが悪くスタイリッシュとは言えないのもデメリットと言えます。

ではそのようなデメリットがありながら、スーパーハイトワゴンが人気となる理由は、広い室内空間の実現だけでなく、後部席の自動スライドドアの搭載により乗降性の高さや利便性がファミリー層に支持されたことによります。

ひつじ執事
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歴史的なこの流れの中で、タントがダイハツのメインモデルとなり、ムーヴはタントとのキャラクター分けのために、背を高くして室内空間を広げる選択は出来なくなりました。

そのためにムーヴは、室内空間からくる快適性や自動スライドドアによる乗降性や利便性の高さ以外での存在意義を見出さないと言えない状況にあるわけです。しかも第3のエコカーと標榜するミライースが燃費を売りとしているモデルとして存在しているので燃費も売りには出来ないわけです。

燃費・快適性・乗車性などは、元々軽自動車を購入するユーザーが求めている価値観ですから、これ以外での価値観の創造から存在意義を示さないといけないムーヴの将来の形は非常に難しいものと言えるでしょうね。

このことを理解している多くの人から、新型ムーブの新しいコンセプトに注目が集まるわけです。

ダイハツ新型ムーヴのモデルチェンジの内容と歴史のまとめ

ダイハツのムーヴと言えば、ネームバリューのあるプレミアムブランドのイメージがありますが、現在のマーケットニーズの中で、非常に難しいポジションのモデルとなっています。

ダイハツが、次のフルモデルチェンジでも、現在の様に技術革新と安全装備の進化だけでお茶を濁しコンセプトに手を入れずに発売するのか、それとも革新的な新しい提案があるのかは非常に楽しみです。

ひつじ執事
ひつじ執事
ホンダのN-ONEの様な新しい提案のモデルとなり、市場を驚かしてくれると面白くなります。

商品開発って、どこかで挑戦しないと先細りで消えてしまいますからね。

こればっかりは、トヨタが得意とするマーケティングからの商品開発では生まれないヒット商品の開発方法ですしね。

ダイハツさん、御社が真剣に悩んで苦しんだ末に生み出したアイディアを楽しみにしています。

誰でも出来る簡単に車を30万円以上安く買える方法とは?

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ひつじ執事
ひつじ執事
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ヒツジ執事
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自動車やバイクに関して市販車からレースまでどんなことでも大好きです。 仕事の関係から自動車保険や自動車事故に関しても詳しかったりもします。 業界の裏情報や最新情報を含んだ皆さんが楽しめる記事をお届けできればと思います。
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