モデルチェンジ情報

新型SUVのモデルチェンジスケジュール最新情報2018-2020

日本のSUVのフルモデルチェンジと新型車の2018年から20年の予定

近年は世界的なSUVブームなので自動車メーカーも売れ筋のドル箱モデルということで開発費と最新の技術を投じて新型モデルをリリースしています。

実際に次に買うモデルをSUVの何にしようか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そうなると気になるのは現行モデルもそうですが、フルモデルチェンジされる新型モデルやブランドニューモデルではないでしょうか?

そこで今回は、購入の参考となるかもしれない近年に発売が予定されている注目のニューモデルを見ていきたいと思います。

フルモデルチェンジがあるなら、今買うのは止めておこうかななんて思うかもしれませんよ。

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ニューモデルとフルモデルチェンジの予定の新型モデル

これから登場するニューモデルとして非常に注目される車が数多くあります。

日本の歴史に名を残すような車になる可能性の高いモデルもありますので、今回は少しその注目モデルに触れていきたいと思います。

スズキ新型ジムニー

k (640x441)スズキが誇る軽自動車の本格派クロスカントリーモデル・ジムニーが近年モデルチェンジします。

ジムニーは世界中にファンを持つほど強い人気があるモデルで、モデルチェンジサイクルが長い車でもあります。

現在のスズキには同じSUVジャンルの中でもクロスオーバーのオンロードを主体としたハスラーがありますので、ジムニーに関してはより本格的な存在をはっきりさせたモデルとなるということでしょう。

現行モデルがモデルチェンジした際にも最初はファンから拒否反応が出ていましたが、これは前モデルが愛されていた証拠でもありました。今回も同じような拒否反応が予想されていて非常に難しいモデルチェンジだと思います。

それでもスズキはオフロードの走破性ので目を見張るニューモデルを示してくれると思いますから、非常に楽しみなモデルですよね。

ニッサン新型ジューク

hhhhhhhh (562x409)日本にSUVクーペというデザイン性を重視したオフロードモデルは、先駆けとして話題となったニッサンのジュークが始まりでした。

その2ドアのようなクーペスタイルはこれまで日本SUVにはないコンセプトカーさながらのデザインであり市販車として発売された時には衝撃を受けました。

それから年月が流れジュークもすっかり存在感が薄くなりました。革新的なデザインというのは登場した当初は大きな刺激となるのですが、実は色あせていくのも早かったりするものです。

しかし輝きを失ったモダンで先進的なデザインは新型モデルでまた復活をします。

先を越されてしまったホンダのヴェゼルやトヨタのC-HRを打ち落とすべく開発されている新型のジュークその確信的なデザインに注目ですよ。

レクサスUⅩ

LEXUSラインアップに新たに加わる都会派コンパクトクロスオーバーというキャッチコピーで、ジュネーブモーターショーでワールドプレミアされた新型クロスオーバーが、レクサスの新型SUV「UX」です。

コンセプトモデルから話題となっていたのは、大胆な造形で大迫力かつ洗練されたエクステリアデザインです。

とてもコンパクトカーとは思えない押しの強さがこれまでの日本のSUVには表現できなかった新境地を開拓しています。

日本の新しい時代を開くモデルとして注目です。

マツダ新型CⅩ-9

マツダがミニバンから撤退するために海外でのビアンテなどの後継車種として開発されたのがCX-9です。

大型SUVで海外ですでに発売になっていますが、日本では道路事情のあったCX-8が先に発売する予定であり、大柄すぎるボディーサイズのCX-9は海外での販売状況を考慮した上で日本への導入が決まると思われます。

スバル新型フォレスター

アメリカ市場での人気モデルとなるフォレスターも新型へとモデルチェンジとなります。

スバルは株式総会で発表する開発計画を忠実に守って開発する会社なので基本的には2018年内に切り替わるでしょう。

最近のスバルは燃費偽装問題でCEOが退任するなど社内事情は揉めていますが、従来の派手さはないですが堅実で真面目な車造りに原点回帰して、素晴らしい車を開発してもらいたいものです。

ニッサン新型スカイライン・クロスオーバー

2017年12月に開催されたロサンゼルスモーターショー2017で、ニッサンは新型INFINITI QX50 をワールドプレミアさせました。

日本人としてはインフィニティーQX50と聞いてもピンとこないかもしれませんが、これがスカイラインのSUVモデルとなる新型クロスオーバーです。

現在のスカイラインは直列4気筒エンジンからV型エンジンに切り替わった際に、ゴーン社長の鶴の一声で、日本専用車からグローバルモデルに生まれ変わっています。

その為にスカイラインもクロスオーバーも海外市場重視のモデルとなっています。

ただ恐らくはこのインフィニティー新型QX50は、新型クロスオーバーとして日本にも投入されることでしょう。

ホンダ新型CR-V

日本市場では発売が停止しているCR-Vですが、実は世界的にはベストセラーモデルで販売は順調なので開発もスケジュール通りに行われています。

特に中国市場では人気が高かったりします。

その新型CR-Vの3列シートモデルを日本でも販売する予定です。

3列シートのSUVブームの予兆をホンダが敏感に感じ取っての対応策です。

スバル新型アセント

スバルが誇る最も大型な車体のSUVモデルでありアメリカ市場を睨んで開発されたモデルです。

これがアメリカではスバル人気もあって販売が好調なのですが、日本市場にも投入することがほぼ決定しています。

個人的にはこのサイズは日本の道路事情には合わないと思うので、売れないと思うのですが、、、

レクサス新型LX

2018年1月の開催されたデトロイトモーターショーで公開されたコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」が新型のレクサスLXではないかと世界中で話題となりました。

ただこの噂は可能性は低そうで、新型LXは従来のファン層も意識するのでもう少しスタンダードなモデルとなりそうです。

恐らく現在流行りのクーペスタイルのSUVということでLexus LF-1は別モデルとして発売されそうです。

しかしLXも今回の新型モデルでは一から開発される初めてのモデルとなりそうなので、期待出来そうです。

ミツビシ新型デリカD:5

xxxxxxxxxx (567x410)ミツビシのデリカD:5はSUVというジャンルには含まれないことが多いのですが、RVといえば含まれますしミニバンながらオフロードの走破性を重視した日本では珍しいジャンルのモデルとなります。

SUVの購入を考えた時にデリカD:5はかなり近いジャングルのモデルとなり、ミニバンでは唯一の存在だといえるのです。
そのために今でも根強いファンがいて現行モデルの人気も安定していますし、新型モデルに対しての期待値も高いモデルです。

新型モデルもミツビシらしい無骨なものになりそうです。

ミツビシ新型パジェロミニ

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (640x445)パジェロミニは嘗てミツビシが生産していたパジェロシリーズの末っ子のクロスカントリー軽自動車SUVでした。

当時はスズキのジムニーのライバルとしてオフロード走行性能を誇るモデルでした。

今回そんなパジェロミニが復活をする予定なのですが、実は新型パジェロミニはジムニーのライバルではなくスズキのハスラーの人気を見て開発されたクロスオーバー軽自動車SUV としての復活になります。

このモデルがミツビシとニッサンの軽自動車の共同開発プロジェクトの第2弾となる予定です。

ミツビシのノウハウを使ってニッサン主体で開発されてると言われているモデルであり、現在発売されているデイズの完成度を考えるとハスラーのライバルとして充分以上の性能を誇るモデルとなりそうです。

ミツビシ新型パジェロ

hhhhhhhhhhh (640x406)日本にRVブームを引き起こしたミツビシのパジェロですが、ここのところの存在感の薄さを世界的なSUVブームに乗る形でフルモデルチェンジをしてSUVの王者としての復活を画策しています。

元々パジェロをライバルとして送り出したランドクルーザーのプラドは今でも高い人気を誇っているのに対して、残念ながらその目標となっていたはずのパジェロの方は最近はさっぱり人気がなくなってしまいました。

ミツビシとしても、そんな状況を良しとしているはずがありません。増して世界的SUVブームですから王者としての威信を取り戻すべく革新的なフルモデルチェンジを施します。

ミツビシのプライドと技術を結集させた負けられない戦いがここにあります。

燃費問題の不正から地に堕ちたミツビシの復活は、パジェロとランサーエボリューションこの2台の成功なくしてはありえません。

先ずは王者パジェロの復活を高々と宣言してもらいたいものです。

トヨタ新型ハリアー

ハリアーは本当に不思議な車で海外ではレクサスだったわけですが、日本にレクサスのディーラーが出来た時に、別モデルとして独立してしまいました。

今は日本専用車として生産されています。

それが不思議なもので、昔のマーク2の3兄弟の時代の様な高級感のあるエクステリアと豪華な内装とフワフワした足回りが受ける日本らしい味付けで欧州ナイズされた多くの主要モデルを嫌った層から絶大な支持を得ています。

2019年の登場が噂される新型モデルでも日本のマニアックなユーザーの為のモデルとなるのではないでしょうか?

トヨタ新型ランドクルーザー

トヨタ新型ランドクルーザーのモデルチェンジは早ければ、2018年とも2019年とも言われています。

でも、ランクルは良く分からないんです。

もう出る出る詐欺みたいなモデルです。

スケジュールや社外環境を考えると2018年に出るはずなんですけど、なぜか開発の情報が余りないんです。

しかもランドクルーザーは世界に誇る高性能オフローダーでその実力は世界一ですから、生半可な開発では済まないはずなんです。

それこそトヨタが恥をかかない為に社運を賭けて最強のモデルを開発しないといけないわけです、、、、、、

いったいどうなんでしょうね、、、、、本当にフルモデルチェンジはあるんでしょうか?

日本のSUV界、最大の謎です!!

 

 

2017年版SUⅤの売り上げ人気ランキングと注目のニューモデルのまとめ

どうでしたか?これからモデルチェンジするSUV車は非常に楽しみですね。

10年に1度と言われるジムニーのフルモデルチェンジやパジェロミニがスズキのハスラーのライバルとしての復活、そしてミツビシのパジェロが威信を掛けたフルモデルチェンジを迎えます。

ミツビシは過去にも危機的な状況がありその際に発売したアウトランダーも非常に良いモデルでした。そんな経緯もあり今回の看板車種であるパジェロのフルモデルチェンジは非常に期待がかかっています。

タイミング的に言えばミツビシのイメージを全て塗り替えてしまうほど素晴らしいクルマを開発してくる可能性が十分あると思っています。

SUVは今は各メーカーが最も力を入れているジャンルなだけに非常に楽しみなモデルが多くありますね。

これからも注目していきたいと思います。

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ヒツジ執事
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自動車やバイクに関して市販車からレースまでどんなことでも大好きです。 仕事の関係から自動車保険や自動車事故に関しても詳しかったりもします。 業界の裏情報や最新情報を含んだ皆さんが楽しめる記事をお届けできればと思います。